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クラシックが使われている映画  映画に使われたクラシック音楽  映画に使われた賛美歌・国歌・伝承曲・大衆楽曲


 使用曲名の不明のものをリストアップしています。
 ご存知の方おられましたら、お教えください。
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 この曲なんです?のページ

update:2017.12.9

 断片的な情報でもかまいませんので、ご存知のことがありましたらメールをよろしく。
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 お手間をおかけして申し訳ありません。


●いまだ不明の曲●●判明した曲●




『日曜日の散歩者 わすれられた台湾詩人たち』  2015年 監督:ホアン・ヤーリー  原題など:日曜日式散歩者 / The Moulin  今回は本編の曲です。音楽使いまくりですが、絞り込みました。  まずはコクトーの朗読レコードから聞こえるシャンソン。  シャンソンの音声データ 10:42-11:14  次はウェーベルンかもしれませんが、現代音楽のピアノが二つ。  ピアノ曲の音声データ1 24:53-25:14 26:02-26:25  ピアノ曲の音声データ2 27:36-28:36  次はピアノとヴァイオリン、かな。現代音楽です。ウェーベルン  のピアノを含む室内楽を三つ聞きましたが、違ったようです。  二重奏曲?の音声データ 31:09-32:09  次はフルートの曲です。  フルートの曲の音声データ 1:07:33-1:09:09 曲ではないのかも  ラストは雅楽。歌舞伎『鏡獅子』の背景に。『越天楽』ではなさ  そうですが。分・秒数はいずれも映画の頭から。  雅楽の音声データ 1:20:35ぐらい-1:21:06  エンドクレジットの曲名を目で追いきれなかったので、パンフレ  ットを買うつもりでした。が、まさかの品切れ。あてにしてたの  に。今のところネットにはデータがあがってないみたいです。    ↓ > 1番目のレコードは「Les Voleurs D'enfants」です. > Jean Cocteau et ses interprètes - Collection Pathé > Poèmes de Jean Cocteau dits par l'auteur > The French Avant-Garde in the 20th Century > > 3番目はこれです. > Anton Webern: Variations, Op 27 > この予告編では > > この曲が使われていますが, > > 本編にありました?  見つかりました! 3時間近い映画なので、探すのも大変。
『サラリーマンどんと節 気楽な稼業と来たもんだ』  1962年 監督:枝川弘  35:24から。料亭の別の座敷から聞こえる歌。以前調べてわから  なかったものに再度挑戦。手が届きそうに見えて、結局行き詰ま  り。よく似た歌詞の曲はたくさんありながら、どれも一致せず。  YouTube  音声データ
『大学のお姐ちゃん』 1959年 監督:杉江敏男  英語題:3 Dolls in the College  これはたぶんネットにあがってない映画だと思う。  気になったのは宝田明が新任のフランス語教師として、教室で歌  ったシャンソン。歌詞から検索しても旋律で検索しても出ない。  まさか神津善行のオリジナルではないと思うんだけど。  音声データ 1:07:02
『牯嶺街少年殺人事件』 1991年 監督:エドワード・ヤン  英語題:A Brighter Summer Day  再び『牯嶺街少年殺人事件』ですが、ネットは3時間ヴァージョ  ン。劇場で4時間ヴァージョンを観ました。その中で引っかかっ  てしまった曲。帰宅した姉が口ずさんでる曲。有名曲だと思うん  ですが、ジャンルすらも出てこない。  音声データ
『銀嶺の果て』 1947年 監督:谷口千吉  死んだハトを山小屋の前で埋葬するシーンのピアノ曲。伊福部昭  によるオリジナルの可能性がありますが、念のためにここに音声  データを置いておきます。  音声データ
『わかれ雲』 1951年 監督:五所平之助  16:14からのほか、3箇所ほどで使用。耳慣れた曲ながら、ジャ  ンルや楽器の編成、あるいは歌があるかどうかもわかりません。  可能性のある部分を調べまくって、行き詰まり。  YouTube  音声データ
『GONIN サーガ』2015年 監督:石井隆  一曲だけわからないんです。五誠会の本拠のキャバレーでのソプラ  ノが、エンドクレジットにある中で余った一曲とは違っているよう  です。クレジットには、  Telemann Air Deutsches Magnificat TWV 9:18  とあります。  念のために同一曲、2箇所で録音しました。  『GONIN2』の不明曲とも違うようです(やや似てるが)。  YouTube - GONIN Saga  音源データ 1:19:59  音源データ 1:21:34    ↓ > 確かに「GONIN 2」の曲と感じが似ていますね.もしかすると, > 同じ CD の曲とかかも知れませんね.(あるいは,両方ともオ > リジナル曲か?) > TWV 9:18 は,気が付いた範囲では 1:06:58,1:27:00 に > ありました.
『海軍』 1943年 監督:田坂具隆  わかりにくそー。ということで一旦はスルーした曲ですが、もい  っぺんトライ。やはりわからず。部屋の中を順々に映すシーンで  のストリングス(9:25より)。  それに続くの(10:45)はジャンルもさっぱりわからず。長い割  に詞が聞き取りづらい。  さらに詞が聞き取りづらかった50:13は、ようやく判明。『江田  島健児の歌』でした。  YouTube - 海軍  音声データ 9:25  音声データ 10:45 長いです
『月はどっちに出ている』 1993年 監督:崔洋一  結婚式場で、携帯でやりとりしてる間に流れている曲。聞いたこ  とがないというより、特徴の乏しい曲で、お手上げ。  YouTube - 月はどっちに出ている ストリングスの曲 8:55  音声データ
『二重生活』 2016年 監督:岸善幸  喫茶店のBGM。音が小さすぎるので出すかどうか迷いました。  バッハの管弦楽組曲のような気配もある。該当するものにはまだ  たどり着けません。聞き取りにくくてちょっと無理かも。  音源データ 音量を上げましたが、それでも聞き取りにくい
『若葉のころ』2015年 監督:ジョウ・グーダイ 台湾映画  原題など:五月一號 / 5 yue yi hao / First of May  英語弁論大会表彰式のブラス演奏。かなりマイナーそうな気がし  て、判明の可能性は薄いのでは、と思いましたが、ダメもとで。  旋律部分の曲データ    ↓ > 「若葉のころ」のビデオを見てみました. > 五月一號 > 21:42 からですが,曲が差し替えられています.  上記を含め、いくつものネット映像をあげてもらいました。オリ  ジナル版は日本公開版と違って『雷神』らしい。
『まごころ』1953年 監督:小林正樹  聞き覚えのある曲はなんとか判明しましたが、耳に覚えのない曲  は手掛かりすらつかめず。  Magokoro (1953) pt. 1/7 11:47  旋律部分の曲データ こちらは同じ曲の、4/7 13:51  もう一曲はひょっとしたらオリジナル?とも思った賛美歌。まる  でわからず、お手上げ。  Magokoro (1953) pt. 6/7 9:00  旋律部分の曲データ
『追憶のアリア』1984年 監督:ニコライ・グベンコ  くり返し使用されるピアノ曲。有名なのに、なんなのかわからない  のがもどかしい。  13:26 36:37 40:06 57:09  YouTube - И жизнь, и слезы, и любовь  13:26の音源データ  判明  この映画、使用曲が多いのですが、グノー、ヴェルディ、ドヴォル  ザークを使用してるという情報があるので、楽勝!と思ったんです  が、悲しいことにまるでわかりません。おまけに音楽がやたらいっ  ぱい出てくる。  双眼鏡で病院敷地内を覗いてるシーンで軽快なマーチ 22:30  マーチの音源データ  LPレコードから女性の歌でシャンソン? 29:58 46:02も同じ  シャンソンの音源データ  判明  36:37のピアノ曲に続いてソプラノ 38:04  38:04の音源データ  判明  男性が口パクで(ピアノ伴奏つき) 1:27:29  男性口パクの音源データ  判明  オーケストラ+ソプラノ(前の曲のピアノがかぶる) 1:32:18  1:32:18の音源データ  判明  コーラスから女声ソロ、男声ソロ 1:34:21  1:34:21の音源データ  判明  下の映像のほうが画像は鮮明かもしれません。音声タイミングは  少しずれますが。  YouTube - И жизнь, и слезы, и любовь    ↓ > ピアノ曲はドヴォルザークの「スラヴ舞曲」 第2集の第2番です. > 「スラヴ舞曲」には 4手ピアノ版もありますが,それとは違うよ > うです. > > 29:58 は「果てもなき荒野原」です. > > 38:04,1:32:18 は「イル・トロヴァトーレ」 第4幕の「恋は > 薔薇色の翼に乗って」です.  スラヴ舞曲をオーケストラ曲だと認識して、調査もれ。判明して  から「ひょっとしてCD持ってるのでは?」と、慌てて調べまし  た。持ってたのは別のピアノ曲集。    ↓ > 1:34:21 が判りました.「イル・トロヴァトーレ」 第4幕 > の「ミゼレーレ」でした > 1:27:29 はグノーの「ファウスト」の「この清らかな住まい」 > です.  一気にほとんど判明。追いかけたが、スピードで勝てない。
『GONIN2』1996年 監督:石井隆  宝石店のBGM。ソプラノです。何度か出てくるものの、オリジ  ナル曲ではないかという疑いもあります。歌でありながら歌詞が  ないからです。0:28あたりからと、26:48、28:14。40:49から  は歌が明瞭に聞こえる。気になるのでいちおうここへ。  YouTube - GONIN2 リンク切れとなりました  音源データ 26:48  音源データ 28:14  音源データ 40:49
『田園詩』1976年 監督:オタール・イオセリアーニ  原題等:ПАСТОРАЛЬ / Pastorali / Pastorale  再生して、音楽の多いのにめげました。ほとんどわからない。  オープニングクレジットのチェンバロ(と思う)は1:22:38あ  たりからのとはまた違うようです。  11:15と27:03のアンサンブルは同じみたいです。27:03のほ  うは途中から別の曲に移行してる気配もありますが、一つの曲  かもしれません。  24:02と1:20:57のチェロ独奏も同一曲と思う。バッハのチェ  ロ組曲なら聞いたことありそうですが、聞き覚えがない。  37:56からのアンサンブルの曲は別みたいですが、地味な曲で  わかりづらい。  1:08:22もまた別の曲。独奏曲以外は同一編成のアンサンブル。  1:11:01の列車の到着したシーン。テノールとソプラノ二重唱  はラジオか?  1:25:40あたりからマーチらしい曲が長くかかる。旧ソ連圏の  行進曲だろうか。  ポピュラー音楽やローカルっぽい歌はスルーしました。  引き続き調べてみますが、難しそうだ。  YouTube - Pastorali    ↓ > 1:11:01 は「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」です.  音声データ 11:15  音声データ 24:02  音声データ 37:56  音声データ 1:08:22  音声データ 1:11:01  音声データ 1:25:40
『銀の匙 Silver Spoon』 2014年 監督:吉田恵輔  1:00:35あたりから。久々の有名曲。ボブ・ディランの『風に吹  かれて』か?と思ったら、旋律の一致するのは最後の部分だけ。  既成曲と思えるのはこれだけ。  YouTube - Silver Spoon  音源データ  サントラ これの「みんなでベーコンパーティー!」というやつ    ↓  『Bringing in the sheaves』に似ている。と思ったところ  で、気がつく。既成曲をアレンジしたオリジナル。というあたり  が正解という気がするけど、ひょっとしたら間違ってるかも。
『汚れなき悪戯』 1955年 監督:ラディスラオ・バホダ  原題:Marcellino Pan y Vino  NHK−FMで、この映画に「メールロの第2旋法によるマニフ  ィカト」が使われていると言ってたのですが、それがどういう曲  なのか、さっぱりわからないままです。YouTubeにも投稿されて  なさそう。  で、本編からそれらしき曲を探し出した結果がこれです。自信は  ありませんが、映画の中にはこれぐらいしかないんです(41:40  ぐらいから)。  "Claudio Merulo Magnificat secundi toni"で検索もし  てみたのですが、音源を見つけられず。  音源データ(オルガン)    ↓ > これの 7番目が「第2旋法によるマニフィカト」のようです. > Merulo: Works for Organ & Chorus > ただ,メールロの曲で「第2旋法によるマニフィカト」に該当す > るものが,これひとつだけかどうかは判りません. > > 該当箇所と一致するところは無いように思います. > 11:58 にもオルガン曲がありますが,それと一致するところも > 無いようです. > Marcelino pan y vino  これはもともと判明が難しそうで諦めてたもので、わかればもう  けもの、ぐらいでした。不確かな情報に惑わされたようで、すみ  ません。
『真紅の女』 1953年 監督:ヘンリー・レヴィン  原題:The President's Lady  36:03から正装でのパーティー舞曲。  "German Dances by Ludwig van Beethoven" とIMDb に  挙がってるので楽勝と思ったんですが。それなりに曲はありまし  たが、全部聞いてみました。該当する旋律なし。この部分以外は  それらしき曲が見当たらず。行き詰まり。  YouTube - The President's Lady  音源データ
『緑の大地』 1942年 監督:島津保次郎  10:09から。船が入港してくるシーンのマーチらしい曲は日本の  曲か外国の曲かすらわかりません。  朝食シーン(1:01:34)のピアノ曲はひょっとしたら知ってるか  も、ぐらいで、頼りないことです。  YouTube - 緑の大地 抹消されました  10:09からの音源データ    ↓ > 「緑の大地」の 1:01:34 はモーツァルトの K.485 です.  うわ、これはマイナーそうな曲。知らない曲です。    ↓  いくつか気になるものがあるので追加します。  船上のシーンで、4:08ぐらいからワルツのような曲が聞こえる。  早坂文雄のオリジナルだと思ってたんですが、他のシーンで多々  登場するオリジナル曲とはまるで毛色違うように思います。  30:47から、中国人女性(里見藍子)が中国語で歌う曲は手がか  りが見えず、無理な気がします。  27:34からの、校庭で女子の一斉の体操シーンのピアノ伴奏曲は  『ちょうちょ』のアレンジのように聞こえます。原曲関係を一応  当たってみましたが、同じ旋律はなさそう。
『愛すればこそ』 1955年 監督:吉村公三郎、今井正、山本薩夫  3話オムニバスの三つ目のテーマ曲。常識的に考えて団伊玖磨に  よる映画オリジナルだろうと思います。だけどちょっと気になる  印象もあるので、備忘録的に音源データを置くことにします。  すべてピアノながら、シーンによってちょっとずつ変化していっ  てます。  音源データ(ピアノ)
『お絹と番頭』 1940年 監督:野村浩将  1:01:06から、公会堂のステージで女声合唱。オリジナル曲では  ないか、という気もするんですが。  既成曲かもしれない曲はこれのみでした。  YouTube - お絹と番頭  音源データ
『スパイ・ゾルゲ 真珠湾前夜』 1961年 監督:イヴ・シャンピ  原題:Qui êtes-vous, Monsieur Sorge?  保留になっていたものが出てきました。わからないのは7:31から  の、桜井男爵邸での園遊会のBGM。  IMDbのデータはこの曲を宮城道雄と『春の海』としてますが、違  います。八橋検校の『六段の調』に似ているけど、違うみたいで  す。八橋はどれ聴いても『六段』風で、曲の特定が難しい。  YouTube - Кто вы, доктор Зорге?  音源データ
『小さい逃亡者』 1966年  監督:衣笠貞之助&エドワールド・ボチャロフ  ロシア語タイトル:Маленький бегле  あとで調べるつもりが、ど忘れして放置してたものが見つかりま  した。どれもロシアの曲。一つは有名ですが、観た時に調べて見  つけられず。調査を再開です。  駅のブラスバンド 37:40 ロシア民謡風  (判明済み)   (同上) 38:35 有名曲    (判明済み)  女の子が歌っている 1:03:31  女の子のラジオの曲 1:07:15 ロシア民謡?  (判明済み)  YouTube - Маленький бегле    ↓ > 「小さい逃亡者」の曲は以下のとおりです. > 37:40 Farewell of Slavianka > 38:35 Amur Waves > 1:07:15 モスクワ郊外の夕べ > > 「モスクワ郊外の夕べ」は,ソ連の「マヤーク」というラジオ放 > 送の時報らしいです. >  YouTube - Radio Mayak  3曲は有名な曲だったんですね。残る曲は、いちばん難しそうだ  なと、挙げた時にも思ったんですが。
『現代人』 1951年 監督:渋谷実  35:18から。池部良が抱えているラジオからのピアノ曲。ショパ  ンかと目星をつけて調べるも、当たりが出ず。旋律検索は旋律を  ミスってる可能性もあるけど。  その前の27:34、現代バレエのレッスン場の曲はやはり既成音楽  なんでしょうか。まったく知りませんけど。  YouTube - Modern People 抹消されました  27:34からの音源データ    ↓  ピアノはマズルカ5番ですね。曲の雰囲気でマズルカあたりと見  当がつけられればいいんですが。
『ザ・ヤクザ』 1974年 監督:シドニー・ポラック  45:40。ハーブ・エーデルマンの家で鳴っているピアノ曲は、あ  まりにさりげないのでパスしかけましたが、既成の曲のように感  じます。間違ってるかもしれませんが。  抹消されてしまったので奥の手。音源データです。  ザ・ヤクザのピアノ
『アラヤシキの住人たち』 2015年 監督:本橋成一  予告篇です。1:15ぐらいからのチェロはオペラアリアのように  思うんですが、見つけられず。演奏は悪いけど、有名な曲なので  いずれ見つかるとは思いますが、少々不明な映画がたまりこんで  煮詰まってまして・・・。  YouTube - アラヤシキの住人たち  1:15ぐらいからのチェロ 音声データ
『たそがれ酒場』 1955年 監督:内田吐夢  全編音楽使いまくりの映画。音楽担当は芥川也寸志ですが、ジャ  ンルを問わず、既成曲が大量に。大変なので多少は不明が残って  も許せる気分ですが、ラストシーンの歌だけは気になります。た  ぶんオペラ。記憶のない旋律です。  YouTube  1:30:21 抹消されました
『川の流れはバイオリンの音』 1981年 監督:佐々木昭一郎  A子(中尾幸世)がテレーザの果物屋へ自転車で走るシーン。誰  かがピアノの練習しているのですが、二つの曲をつないでるよう  に聞こえます。このシーン、台本には「ベートーヴェンのソナチ  ネ」とあるそうですが、その通りに使われているとは限りません。  該当する曲をいくつか聞いてみましたが、このあたりは疎いので、  もれてるのかも。  YouTube - 川の流れはバイオリンの音    26:30, 26:38(26:38は判明)    ↓  台本が見つかりました。古い資料を整理してて、月刊「ドラマ」  の中にひょっこり見つかりました。捜したわけじゃなかったのに。  ほとんどの曲名が記されているのですが、ないものもあります。  映像と照合して、上記の二つの曲がは繋がってるけど別シーンだ  とわかりました。オペラハウスでA子が演奏してるのと、自転車  で走るシーン。前者に「MA ベートーベンのソナチネ」とだけ  記されています。再度調べ直すも見つけられず。別の曲に変更し  たのかもしれません。後者は何も記されていません。  台本に記されるイタリア語の歌は全部リストに入れましたが、合  っているかどうかの確認はまだしてません。これらの歌のほとん  どはネット上に出ていません。このドラマのファンは相当数いる  はずなのに、誰も台本と映像をつきあわせて曲目をリストアップ  してないというのに驚きました。    ↓ > 「川の流れはバイオリンの音」の 26:38 が判りました. > クーラウの 6つのソナチネ Op. 55 の第2番 第3楽章です.  26:30からの音声データ 短いので次の曲もくっつけてます   音が大きいかも。
『独立少年合唱団』 2000年 監督:緒方明  コンクール会場で独立学院グリークラブの出番の前に聞こえる歌。  歌詞が聞き取れず、曲も知らないということで、お手上げです。  エンドクレジットに曲目一覧がありましたが、すべてを目で追い  きれず。ユーチューブにフルムービーはありません。  音源データ    ↓  エンドクレジットにその曲はないとの情報あり。
『放浪記』 1962年 監督:成瀬巳喜男  九分割映像の六つ目。近所のどこかからピアノの練習曲。練習曲  を総当りで調べようにも数が多すぎました。とりあえずブルクミ  ュラーは全部ハズレ。  YouTube - 放浪記 0:20 抹消されました
『誰よりも狙われた男』 2014年 原題:A Most Wanted Man  監督:アントン・コービン 原作:ジョン・ル・カレ  キネマ旬報に「深夜にホフマンがピアノでソナタを弾く」とあっ  たので確認しました。たしかに楽譜を前にして弾いてるけど、見  てないから楽譜の曲かどうかわからない。聞き覚えのない曲です。  A Most Wanted Man - YouTube 2:07:50 抹消されました    ↓ > 「誰よりも狙われた男」の曲は一応サントラにあるのですが, > “Bachmann At Home”としか書いてありません.Herbert > Gro"enemeyer のオリジナルかも知れません. > > https://itunes.apple.com/us/album/id893373124 > > http://www.amazon.com/dp/B00LAK2RCI > > 22番目  オリジナル曲ですね。間違いなく。    ↓ > 「硫黄島からの手紙」で,パーティーで演奏している曲を探し > たとき,サントラに「Dinner Party」とありました.てっき > りオリジナル曲だと思いましたが,大分後になってハイドンで > あることが判明したということがありました. > 今回もそういうことが無いとも限りませんが.  ムム・・。忘れていた。
『泣く男』 2014年 監督:イ・ジョンボム  モギョンの母の病室。スマートフォンから賛美歌らしい曲がオル  ガンで。聞き覚えがあると思ったので、そこそこ知られている賛  美歌をチェックしたけど、見当たらず。似たような旋律のある無  名曲かもしれません。  泣く男 賛美歌? > スマートフォンで聴いているのは,韓国の PBC FM という FM > ラジオ局の「기도의 오솔길」という番組のようです. > 「기도의 오솔길」を Google で翻訳してみると > “Trail of Prayer”となります.キリスト教関連の番組のよう > です.賛美歌だとすると前奏の部分だけだと思うので,曲の特定 > はなかなか難しそうです.
『吾輩は猫である』 1975年 監督:市川崑  音楽監督なし。作曲者はバッハ。鍵盤曲。それだけわかってて、  まだわからないものが残る。  YouTube - I Am A Cat  まずオープニングクレジットの曲。0:31から。音声データも。  吾輩は猫である1 (すでに判明)  同じ曲は11:30、1:01:20、1:20:04、1:33:47にもある。  BWV.305はやや似てると思ったが、違うか。  苦沙弥の子供たちが食事しているシーン。7:12から。  吾輩は猫である2 (すでに判明)  姪(雪江)が来るシーン。16:47から。  吾輩は猫である3 (すでに判明)  車屋のクロのシーン。21:01から。1:32:49からも同じ。  吾輩は猫である4 (すでに判明)  ミケコのシーン。27:40から。  吾輩は猫である5  東風たちが訪れるシーン。41:44から。  吾輩は猫である6 (すでに判明)  姪の家のシーン。1:31:06から。  吾輩は猫である7  やたら多い。オープニングクレジットには「バッハ小品集その他  より」とあります。これだけわかってれば判明しそうなものだが。  オリジナルくさい曲もあるんですが、音楽スタッフの名前がありま  せん。  ちなみに「クラシック音楽が使われた映画」ページには、どこから  の情報か覚えてないけど、「小フーガ BWV.578」が挙がってまし  た。どの曲も該当しないんじゃないか、という気がする。    ↓  子供たちが食事するシーンはインヴェンション第8番でした。    ↓ > 1 は BWV 515 です. > 4 が BWV 578 ですね. > 6 はミュゼット 二長調です.  大チョンボです。BWV.578は照合しそこないました。    ↓ > さっきバッハのインヴェンションを聴いていたら,聞き覚えのあ > るメロディーが … > 「吾輩は猫である」の 16:47 は,インヴェンションの 6番でした.
『化石』 1975年 監督:小林正樹  冒頭(0:45)のギター曲のように武満徹のオリジナル曲が混じる  ので慎重に聞き分けないといけません。結局ほとんどの曲がわか  りませんでした。  YouTube - The Fossil Part 1 抹消されました  パリに着いてからのチェンバロ曲(6:10 7:02)。たぶん別の曲。  ロダンの美術館での声楽を含む長い曲(10:51)。たぶん一つの曲。  アルハンブラでのスペイン風のギター曲(22:54)。  YouTube - The Fossil Part 2 抹消されました  ブルゴーニュの古い寺院での宗教音楽(6:12 13:14 15:36)。  一つの曲ではなさそうです。13:14はロダン美術館の曲の一部と同  旋律。    ↓ > 「化石」の Part 1 の 6:10 と 7:02 は,ラモーの「新クラ > ヴサン組曲集」のメヌエット(I と II)です. > Part 1 の 22:54 は「ソレアレス」です.    ↓ > Part 2 の 6:12 はこれとよく似ています. > Alleluia, Emitte Spiritum Tuum (Pentecost) > しかし,7:17 の部分が違います. > 8:02 からは別の曲のようです. > これとよく似ています. > Alleluia: Dominus in Sina (Ascension) > Part 2 の 15:36 はこれだと思います. > Dominus Dixit Ad Me - YouTube  Part 2 の 6:12 以降は一致してることを確認しました。  聞き取りづらい部分はあるものの、Part 2の15:36以降も合致。  8:02 からの曲は、なんとか旋律の対応がつながりました。
『裸の十九才』 1970年 監督:新藤兼人  喫茶BGMで、バロックの弦楽アンサンブル。聞き覚えがなく、  見つけられませんでした。誰の曲かの見当もつかず。  YouTube - Live Today, Die Tomorrow 8:27 抹消されました
『八月の砲声』 1964年 監督:ネイサン・クロル  原題:The Guns of August  米国の戦争ドキュメンタリで、大量に音楽が使われますが、オリ  ジナル曲の中に既成曲の断片をちりばめたかのよう。気になるの  は1:15:06あたりからの歌。長々と使われるので既成曲だろう、  と。  YouTube - The Guns of August 抹消されました  いちおう判明してるものを挙げておきます。  シュトラウス2世:『ウィーンの森の物語』  T:アトゥロフ:旧ソ連軍歌『野こえ山をこえ』   ハイドン:『皇帝』第2楽章(オーストリア帝国国歌)  作曲者不明:英国国歌『神よ女王を守り給え』  ダニエル・バターフィールド:集合ラッパ『タップス』    この曲は判別にやや自信なし 1:38:15  一曲、超有名曲を思い出せないままになってます。これがわかる  まで出したくなかったんですが。40:22からの曲です。  「こんなもんがわからんのか」という声が聞こえてきそうですが、  恥を忍んで。    ↓ > 沢山ありますね.どこがオリジナルでどこが既成曲なのかよく判 > りません. > とりあえず 40:22 は「ラ・マルセイエーズ」です. > > 「タップス」は違うと思います. > 「タップス」はビューグル用の曲ですので,自然倍音(基本的に > はド,ミ,ソ)だけで出来ています.映画の曲にはド,ミ,ソ以 > 外の音も出てきます.ですから,「タップス」に限らずビューグ > ルの曲は,探索の候補から外してもいいと思います.  そもそもビューグルというものを認識していませんでした。違う  音が混じってるみたいだな、ぐらいで。    ↓ > 「八月の砲声」の歌が判りました. > 「La Madelon」または「Quand Madelon」です.  定冠詞があるので人名じゃないんですね。辞書を引いても意味を  特定できず。
『MISHIMA』  1985年 監督:ポール・シュレイダー  原題:Mishima A Life In Four Chapters  楯の会が行進するシーンのマーチ?は知らない曲。映画オリジナ  ルの曲ではないと思うんですが。  YouTube Mishima 1:18:26からです。 抹消されました
『芸者ワルツ』 1952年 監督:渡辺邦男  日本の古いB級映画はしばしば高レヴェルのものが出てきますが、  これもその一本。  若い娘(久保菜穂子)が父親の前でヴァイオリンを練習。楽譜が  チラと見えるので既成の練習曲だろうと推測できる。  もう一曲はその父親(高田稔)の演奏で。  ヴァイオリン1  ヴァイオリン2  YouTube 芸者ワルツ  1:49からと、58:46ぐらいからです。 抹消されました    ↓ > 「芸者ワルツ」の 1:49 はカイザーの 1番です.  ハインリヒ・カイザーのほうですね。練習曲については疎いもの  で、知りませんでした。
『腐女子彼女。』 2009年 監督:兼重淳  わからないものや思い出せないものがたまってきたので、ここら  で一本。7:17と10:05あたりからのレストランBGMのオーケス  トラ曲はモーツァルトでしょうか。15:20からの書店BGMはク  ラシック音楽ではないかもしれません。  腐女子彼女。 削除されました    ↓ > 15:20 の曲は「ケロッ!とマーチ」(ケロロ軍曹)です.  外国の行進曲だと思ってました。場所が漫画書店だということを  考えてなかった。
『野良犬』 1949年 監督:黒澤明  この曲だけわかりませんでした。プロ野球、巨人南海戦のオープ  ニングのマーチ。音源データを消失していったんは調べるのを諦  めたものです。捜せばあるものですね。  野良犬 46:39より  音声データ 音が大きい
『ローラーとバイオリン』 1961年 監督:アンドレイ・タルコフスキー  原題:Katok i skripka / The steamroller and the violin  ユーチューブにフルムービーがあります(46分)。  ローラーとバイオリン  音楽映画なのでチェックしたのですが、テーマ曲がわかりません。  作曲はヴァチェスラフ・オフチンニコフVyacheslav Ovchinnikov。  曲名を捜したのですが、見つからず。  主人公が音楽教師の前で弾く本編の6:57ぐらいから  同じ曲ですが、ロングヴァージョン。  主人公が青年の前で弾く本編の32:45ぐらいから  これも同じ曲。最初に別の曲が入る。  主人公が音楽教師の前で弾く本編の35:55ぐらいから  ジャズらしい曲を含め、断片的な曲がいくつも入りますが、ほと  んどわからず。わかったのは『キラキラ星』のみ。
『色暦女浮世絵師』 1971年 監督:曾根中生  日活ロマンポルノです。バッハをテーマ曲として使われていると  いう情報だけが広まっています。残念ながら曲目に関しては情報  がありません。リバイバルのリストの中にもなく、手詰まり状態。
『ザムザ氏の変身』 1977年  原題:The Metamorphosis of Mr. Samsa  監督:キャロライン・リーフ  ユーチューブ全映像  短編アニメです。7分59秒から最後までの曲が不明です。  民謡かな、とも思うんですが。  念のために音声データも入れますが、下手なヴァイオリンを  練習してる図なので、聞き苦しいかも。  音声データ
『勝利への脱出』1981年  原題:Escape to Victory 監督:ジョン・ヒューストン  収容所からスタローンが単独脱走する際のテノールが不明。  分かりにくそうなので、ほぼすべてを三つに分割してmp3音源  を置きます。  最初  判明済み  中ほど  判明済み  終わり  判明済み  最後のがいちばん分かりやすいかと。    ↓  >ワグナー『ニュルンベルクのマイスタージンガー』から  >「朝はバラ色に輝き」  というメールが届きました。  ありがとうございます。  収容所選抜とドイツ軍選抜のサッカー試合で、開場から開会式  セレモニーまで、ドイツ国歌とフランス国歌の前に演奏される  曲が二つあります。  1曲目  2曲目  この音声はTV放映ですが、劇場公開版では2曲目が違ってる  ことが判明しました。    ↓  劇場公開版のほうの2曲目を調べていただきました。  フリードリヒ2世の『ホーエンフリートベルク行進曲』。
『日本橋』 1956年 監督:市川崑  作曲者不明:上方唄『愚痴』 淡島千景が歌う  と挙げてしまいまってから、きちんと歌詞を照合すると、違って  いました。  音声データ  このあたりの歌はまったくの門外漢です。
『破戒』 1948年 監督:木下恵介  桂木洋子が二度演奏する琴の曲。判明しないと思いますが、いち  おうここに出しておきます。  箏曲
『命美わし』 1951年 監督:大庭秀雄  ここに出すかどうか迷いました。杉村春子が琴、笠智衆が尺八で  合奏。聞いたことのない曲です。これ以外にも演奏している曲が  あるのですが、音が聞き取りにくいのでやめておきます。  琴と尺八の曲
『狂った一頁』 1926年 監督:衣笠貞之助  音声は別のサウンドが重なっていてひどく聞き苦しいです。  監督自身が音をつけたサウンド版です。なんとなく聞き覚えのあ  る賛美歌のような歌です。グレゴリオ聖歌かな?  聖歌?
『ご縁玉 パリから大分へ』2008年 ドキュメンタリ  監督:江口方康  バッハの無伴奏チェロ組曲などを使ってるんですけど、ほとん  ど曲目の特定ができていません。  どなたか情報がございませんでしょうか。  演奏はエリック–マリア・クテュリエEric-Maria Couturier。




『橋ものがたり「小ぬか雨」』 2017年 監督:井上昭  予告篇です。有名曲のようですけど、曲の途中から。難儀なこと  に元の楽器編成すら浮かんでこない。  YouTube 1:51より  音声データ    ↓ > 「小ぬか雨」の曲は「ゴルトベルク変奏曲」のアリアです  思い出せませんでした。これだけの有名曲だと、言い訳も何も‥。
『極悪坊主』 1968年 監督:佐伯清  17:57から。救世軍だろうか、トランペットの曲。知ってる曲だ  けど、なんだったか思い出せない。歌詞がないと難しい。  極悪坊主 YouTube  音声データ    ↓  軍歌の『来たれや来たれ(皇国の守り)』かも、と思いましたが、  照合すると微妙に違った。    ↓ > 「極悪坊主」の曲はこれです. > Down at the cross - YouTube  賛美歌・聖歌の類だったとは‥。言われてみりゃ、そういうメロ  ディー‥。
『日曜日の散歩者 わすれられた台湾詩人たち』  2015年 監督:ホアン・ヤーリー  原題など:日曜日式散歩者 / The Moulin  予告篇です。観る可能性が高い映画ですが、この時点で不明なの  が予告篇冒頭の現代音楽。有名な作曲家の曲だろうと思います。  『日曜日の散歩者 わすれられた台湾詩人たち』予告編  音声データ    ↓ > 「日曜日の散歩者 わすれられた台湾詩人たち」の曲はこれです. > WEBERN | Concerto for Nine Instruments, op. 24  有名な現代作曲家。ウェーベルンと楽器編成で探したら見つかっ  てたかもと、あとになってから思ってます。
『ストレイヤーズ・クロニクル』 2015年 監督:瀬々敬久  大学の室内楽団の練習で。既成曲だと思うんですけど、聴いたこ  とがないと、これは断言できます。既成曲らしいものはこれ一曲。  有名曲ということはなさそう。  YouTube 17:38  音声データ部分    ↓ > 「ストレイヤーズ・クロニクル」の曲は「死と乙女」 第2楽章です  これはこれは、赤っ恥。聴いたことは、あるんだろうなあ。
『続社長洋行記』 1962年 監督:杉江敏男  シリーズの約束の宴会シーンもなく、既成曲は珍しくこれ一曲の  み。森繁久彌がうなる歌。「ダンチョネ」と歌ったところで判明!  と思ったが、旋律は違うし、ヴァージョン違いも含め、『ダンチ  ョネ節』と歌詞が一致する部分もない。  音声データ 22:29    ↓ > 「続・社長洋行記」の曲はこれのようです. > 森繁久彌 歌の旅 映画の人生 > ディスク:1 の 9番 > 笑点では頼山陽の歌と言っていますが,裏が取れません.
『ハー・マザー 娘を殺した死刑囚との対話』  2017年 監督:佐藤慶紀  微妙ですが、予告篇のピアノ曲、既成曲じゃないだろうか。音楽  担当のベンジャミン・ベドゥサック Benjamin Bédoussacの  ピアノ曲を聞いても印象が大きく違う。一曲が短すぎるので既成  曲だという根拠がゆらぐ。  予告篇 0:11  ベドゥサックの曲のページ    ↓ > 「HER MOTHER」の曲はこれです. > Ludwig van Beethoven: No.13 Sonata Op.27-1 2nd Movement  ベートーヴェンだった、というのに愕然。
『ローサは密告された』 2016年 監督:ブリランテ・メンドーサ  原題:Ma' Rosa  予告篇ですが、気になった曲です。オリジナル曲である可能性も  否定できませんが。  『ローサは密告された』予告編 0:51から  音声データ  本編映像はあったが、エンドクレジットは映像が粗くて見にくい。  Ma Rosa 2016TR  予告篇の曲はなさそうです。    ↓ > 「ローサは密告された」の曲はパガニーニの「24のカプリス」 > の第24番です.  有名曲とは気がつかず。パガニーニと指摘されてもピンとこなか  った。
『トンネル 闇に鎖された男』 2016年 監督:キム・ソンフン  原題など:Teo-neol / Tunnel  カーラジオのクラシック音楽番組から。トンネルの崩落事故で閉  じ込められた車から音楽を聞こうとして。まだ全然調べていない  んですが、とりあえず先にあげときます。クラリネットの室内楽  のようで、知らない曲です。  音声データ 55:33から  映画館の時より音が不鮮明になったようです。悪しからず。    ↓ > 「トンネル 闇に鎖された男」の曲はベートーヴェンの七重奏曲です  かろうじて曲が聞こえる、程度だったのに‥。判明するとは。
『初恋・地獄篇』 1968年 監督:羽仁進  1:17:03からの曲。有名な曲だし、メロディーも拾いやすいので  これは一発で出るだろうと旋律検索を試すと、エラー。何度試し  てもダメなので、とりあえずここに置いておきます。  YouTube  1:17:03からの音声データ  バロック音楽と思うんですけど、知らない曲も二つ。  1:29:49からの音声データ 初恋の記録という8ミリ映画のテーマ曲  1:36:04からの音声データ 喫茶BGM    ↓ > 1:17:03 はモーツァルトのクラリネット協奏曲です. > > 1:29:49 はこれです. > https://www.youtube.com/watch?v=2EjRGXzokhE > ウェブ上の情報によると,フルート用に編曲したもの(編曲者は > 不明)がいくつかあるそうなので,その中のどれかかも知れません. > 参考 > http://ml.naxos.jp/work/196896 > > 1:36:04 はこれの 1番目です. > https://itunes.apple.com/jp/album/id776129891
『妻』 1953年 監督:成瀬巳喜男  名曲喫茶で。前後の、14:35, 1:14:55にも使われた同じラロの  ヴァイオリン協奏曲だと思ったんですが、旋律が見当たらずで、  途方に暮れています。YouTube映像はなさそう。  音声データ 27:49    ↓ > 「妻」の曲は,それも「スペイン交響曲」の第4楽章です. > この演奏だと 2:45 辺りからです. > Lalo, Edouard Symphonie Espagnole mvt4+5
『かまいたちの夜』 2002年 監督:吉田秋生  店のBGM。有名な旋律なので、出て来るだろうと探ったが、見  つけ出すにいたらず。旋律も拾いにくくてうまく検索できずで。  こんなのがわからないのは残念なのですが。  YouTube 2:41ぐらいかな  音声データ    ↓ > 「かまいたちの夜」の曲は,モーツァルトの交響曲第41番です.  やはり超有名曲でした。無念。
『哭声 コクソン』 2016年 監督:ナ・ホンジン  原題など:Goksung / The Wailing  17:52あたりから。少女が笛でなにやら吹いてるのですが、こ  れはわかりそうにありません。が、いちおう念のためにあげて  おくことにします。  音声データ。    ↓ > 『哭声 コクソン』の音源についてですが、これかと思うもの > があって、メールを差し上げました。 > 笛の音がいまいち音程を取れていないのでなんとも言えません > が、韓国の童謡「学校の鐘」ではないかと思います。 > 少女が吹いているという説明にも当てはまり、実際に授業で結 > 構習ってた気もして・・・。(因みにソウル在住です。) > 下にURLを載せましたので、確認いただければ嬉しいです。 > 학교종  確認できました。ありがとうございます。韓国の曲は手がかり  をつかみにくくて苦労します。助かりました。
『あゝ青春』 1951年 監督:佐分利信  全部わからない曲で困ってしまいます。その中で明らかに既成曲  と思えるものだけピックアップ。早稲田大学の応援団のコーラス  ですが、該当する歌が見当たらず。  音声データ1 26:37  エンディングに再び登場。学内の学生デモで歌っている。という  ことは応援歌ではないのか。  音声データ2 1:47:26  高峰三枝子が、勤める社交喫茶エトワールのなじみの客と旅行し、  部屋で歌っている。賛美歌に聞こえたりするのだが。  音声データ3 1:38:32    ↓  3は賛美歌でした。『山路こえて』。映画初登場。    ↓ > 「あゝ青春」の曲はこれです. > 若き日の誇り1984  早稲田は誤り。デモで歌ってるというのも誤り。
『乳房よ永遠なれ』 1955年 監督:田中絹代  教会の葬儀で賛美歌ですが、知らない歌で歌詞が聞き取りづらい。  たしかに日本語のようですが、ほんの断片的な言葉しか拾えてい  ません。  使用時刻を入れ忘れてました。38:32です。  YouTube  音声データ    ↓ > 「乳房よ永遠なれ」の曲はこれです. > In Paradisum  グレゴリオ聖歌でしたか。
『花咲く家族』 1947年 監督:千葉泰樹  音楽映画かと思うほど既成曲の多い映画でした。いい映画でした  けど。  半分ぐらいが不明のまま残ってしまいました。クラシックあり、  純邦楽あり。正味6曲だが、残った曲が多い。  音声データ1 能舞台のシーン 1:21 判明済み  音声データ2 ラジオからソプラノ 6:47 判明済み  音声データ3 鼓の伴奏で謡 23:17 判明済み  音声データ4 恵子の琴 39:57 たぶん判明  音声データ5 多枝子の琴 41:33 4と同じらしい たぶん判明  音声データ6 教会でコーラス 47:59 判明済み  音声データ7 ラジオからオーケストラ曲 56:49 判明済み  音声データ8 多枝子の琴 1:11:30 たぶん4と同じ たぶん判明    ↓ > 2番目: ドニゼッティの「Don Pasquale」の > 「Auch ich versteh' die feine Kunst」 > > 3:37 > > 3番目: 「東北」(とうぼく) > ♪ 所は九重の~ 東北の霊地にて~ > > 6番目: 「静けき河の岸辺を」 > > 7番目: 「売られた花嫁」 序曲  1はハナから諦めています。  4、5、8の箏曲は『乱(みだれ)』だと思います。  なので、だいたいのところは判明したようです。  『乱』の照合はもうちょっとかかりそうです。 > 1番目は「羽衣」です.
『虎の尾を踏む男達』 1945年 監督:黒澤明  安宅の関(勧進帳の舞台)を通過し、途中一服する弁慶・義経一  行。そこで弁慶(大河内伝次郎)が歌い、舞う。唯一の既成曲か  と思われるので、記録のために置いておきます。判明するとは思  わないんですが。なにしろ歌ってるのがあの大河内さんなので。  音声データ    ↓ > 「虎の尾を踏む男達」の曲はこれです. > 能の演目<五番立> > 安宅(あたか) > 映画では「鳴るは滝の水」を 2回繰り返しています. > タイトルの「虎の尾を踏む男達」は,この詞の「虎の尾を踏み」 > に由来するみたいです.  能だったのか。わからなかった。
『百日告別』 2015年 監督:トム・リン  原題など:Bai ri gaobie / Zinnia Flower  予告篇のピアノ2曲目。ショパンだそうです。そこまでわかって  てたどり着けないのがもどかしい。  直前にちらっと『きらきら星』の断片みたいなのも鳴ってますが  これはスルーします。  YouTube 予告篇 0:28より  音声データ    ↓ > 「百日告別」の曲は,モーツァルトの K.310 の第2楽章です  だまされた。ショパンだと言ったのは1曲目のことか。
『人情紙風船』 1937年 監督:山中貞雄  オリジナル曲くさいんですが、これも念のために置いときます。  ともにお通夜の酒盛りでの宴会の歌。  音声データ 8:09  音声データ 13:43    ↓ > 13:43 は,「向こう横町」(「すててこ」?)みたいです. > 8:09 はどうにも歌詞が聞き取れない...    ↓ > 「人情紙風船」のもう 1曲が判りました. > 「茄子と南瓜」です.  どっちも楽しい歌なので気になってました。これですっきり。
『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』  2010年 監督:本広克行  1:37:11。外国語の歌のなので既成曲の可能性あり。ということ  で音声データを残していたものです。調べるつもりが、そのまま  忘れてしまって。  音声データ  YouTube    ↓ > メインテーマの「LIFE」じゃないかなという気が > するのですが.    ↓ > サントラのフル トラックが入手できました. > 当該の曲は「LIFE」ではなく「湾岸の要塞」でした.  惑わされましたが、結局全部オリジナル曲だったんですね。  判別が難しい。
『恋文』 1985年 監督:神代辰巳  8:58から、レストランBGMでストリングスのクラシック音楽。  音声データをとりましたが、なぜかどうやっても曲がうまく入り  ません。映像で再生するとクリアに聞こえるのに。  ちなみに8:15から無音になってます。著作権が関係するシーンで  もなさそうなので、投稿時での障害でしょう。  YouTube  音声データ ほとんどノイズばかりで聞き苦しいだけ    ↓ > モーツァルトの K.515 の Andante(第2楽章または第3楽章, > 第2楽章と第3楽章は逆の順序で演奏する場合がある)です.
『風の女王』 1938年 監督:佐々木康  わからない曲が二つ。喫茶BGMが、18:54から長くフルートと  ヴァイオリンで。ヴィヴァルディのソナタかな、と思ったのです  が。もう一つはスケートリンクのBGMで、41:40から。こうい  うシーンでかかる曲といえばだいたい決まってるもんだけど、こ  の曲はまったく知りません。  YouTube 抹消されました    ↓ > 41:40 はヨハン・シュトラウス 2世の「芸術家の生活」です.  それ、チェックしたのに、わからなかった(涙)。    ↓ > 「風の女王」の曲が見つかりました. > これです. > YouTube  おそろしくマイナーそうな曲。よくぞこんな曲を拾い上げたも  んです。探すのも大変。
『ピアニスト』 2001年 監督:ミヒャエル・ハネケ  原題:La Pianiste  12:31からのピアノ。イザベル・ユペールです。  イギリス組曲という情報もあったが、該当部分を発見できず。  継続調査するつもりが、忘れて放置してました。  YouTube  音声データ    ↓ > バッハの BWV 1061 のフーガです
『グッバイ、サマー』 2015年 監督:ミシェル・ゴンドリー  原題など:Microbe et Gasoil / Microbe & Gasoline  4:18ぐらいから。既成曲だという気がしないのですが、オドレイ  ・トトゥは楽譜を持っていた。いちおう念のため、ぐらいです。  音声データ    ↓ > 「グッバイ、サマー」の曲は,クレジットにひとつ怪しいのがあ > ります. > 「LA BARQUE SUR LA MER」という曲が Audrey Tautou 演 > 奏となっています.  正解! その曲の作曲者、マリー・ノエル・ゴンドリーの曲に同  じ曲を見つけました。
『みんなわが子』 1963年 監督:家城巳代治  バッハと思うのですが、頻繁に出てくる曲の多くは同じ曲のくり  返しばかりで、正味2曲。しかしこれがわかりません。  0:22, 13:15, 40:36, 1:07:51, 1:17:18, 1:31:23などと、  22:16, 32:58, 1:03:50。  YouTube - みんなわが子 全長版です  0:22 オープニングクレジットの音声データ  1:03:50 音声データ  前者は、BWV.538「ドリア調」のフーガを聞いた時に「おっ!」  と思ったが、くり返し聞いてみると、違った。残念。  BWV.871 Fugue, BWV.883 Fugueも近いが、違う。  音声データをくり返し聞いてますが、バッハの時代の音楽という  には違和感を覚える部分があります。オープニングクレジットや  エンドにも使用。くり返し使ってるところから見てオリジナル曲  (音楽監督:池野成)の可能性が高いように感じられます。  解決ではありませんが、とりあえず調査は一旦終了。
『牯嶺街少年殺人事件』 1991年 監督:エドワード・ヤン  英語題:A Brighter Summer Day  1:36:35。シーンがよくわかりませんが、女子生徒たちが賛美歌  のようなものをコーラスしています。台湾の歌などは判明しそう  にないので全部パスしました。  YouTube 後半映像  音声データ    ↓ > 「Near to the Heart of God」です. > ブラスバンドは,「旧友」の後「キング・コットン」も演奏して > います.  聞き落としていました。この映画はリバイバル公開の予定。一度  きちんと観ておきたい映画なので、劇場へ行く予定です。
『眼球の夢』 2016年 監督:佐藤寿保  予告編。0:12以降、バッハの鍵盤曲(と思う)をいくつか使用。  有名な曲なんだけど、なんだっけと思いつつ、捜索中。  YouTube  音声データ    ↓ > 「眼球の夢」の曲は平均律クラヴィーア曲集 第1巻 > 2番の前奏曲 - 2番のフーガ - 2番の前奏曲 です
『暗黒女子』 2017年 監督:耶雲哉治  予告編です。0:31からの曲。聞いたことないけどモーツァルトな  んでしょうね。探してるんですが、まだ見つかりません。  YouTube  音声データ    ↓  案外あっさり判明。交響曲第39番第4楽章。なんとなくオペラ  だと思ってました。本編の使用も確認すべき?
『彼奴を逃すな』 1956年 監督:鈴木英夫  これも『風の女王』同様、既成のバロック音楽。フルートともう  一つはファゴット? こういう組み合わせの室内楽は珍しいと思  うので、オリジナルの編成は違っているかも。  YouTube - 彼奴を逃すな 1:17:16(抹消)    ↓ > 「彼奴を逃すな」の曲が見つかりました. > これです. > Georg Philipp Telemann. Trio Sonata in E minor. > TWV 42:e6 > 6:27 > 動画消えてますね.  曲部分だけでも残しておくの、忘れてました。
『息もできない』 2008年 監督:ヤン・イクチュン  原題:Ddongpari 英語題:Breathless  以前映画館で観たときは気づかなかった曲。ヨニ(キム・コッピ)  の携帯着メロが気になりました。他のサイトでも質問が出てたが、  誰も答えられないらしい。  バグパイプが入ってるのでケルト音楽圏の曲かとも思うが、まっ  たく外れてる可能性もある。これはなかなか難しそう。  曲の後ろは切ったのではなく、途切れてるんです。残念ながら。  ヨニの携帯着メロ    ↓ > 「息もできない」の曲が判りました. > どうやら,LG エレクトロニクスの携帯電話の特定の機種に標準 > で入っていた着メロのようです. > Ringtone: Night Sky (Instrumental) > > 参考 > Night Sky - LG Ringtone - Cover > LG - Night Sky Ringtone > 既存の曲のアレンジの可能性もゼロではないと思いますが,たぶ > ん LG のオリジナル曲でしょう.
『シークレット・オブ・モンスター』2015年  監督:ブラディ・コーベット  原題:The Childhood of a Leader  劇場で観ました。いろいろありそうだなという気がしてましたが、  既成曲と思える曲が少ないながらもありました。  ちなみにクレジットは珍しく最初のほうに。ただし曲のクレジッ  トはなし。  下のビデオは音声レヴェルを下げて吹替音声を入れてるので、少  し聞き取りづらい部分があるかも。  9:09 からのテノールはラジオからかなと思うんですが。  11:18 からのソプラノが前の曲の続きかどうかもわかりません。  53:52 からのテノール。知ってる曲のようですが、出てきません。  1:33:07 女性の歌がありますが、ポピュラーソング。念のために  挙げておくだけです。1:34:40 から歌が切り替わります。  YouTube - The Childhood of a Leader  音源データ 9:09  音源データ 11:18  音源データ 53:52 あとの祝賀会にも同じ歌があります。  祝賀会の音源データ 1:33:07    ↓ > 「シークレット・オブ・モンスター」の曲は以下のとおりです. > 9:09 Oui, Oui, Marie > 11:18 Shepherd's Love > 53:52 I'm Always Chasing Rainbows > 1:33:07 After You've Gone > 1:34:40 Till We Meet Again  一日二日で全部判明するとは思わなかった!
『天の茶助』 2015年 監督:SABU  とうとうギブアップ。沖縄民謡のようですが、どれも該当せず。  彦ちゃんラーメンの前で三線の弾き語りです。演奏者がわかれば  見つかると思って出演者クレジットを凝視するも、どれがそれか  わからん。  YouTube - 天の茶助 18:53 削除されました。  音声データ 音がでかい    ↓ > 「天の茶助」の曲が判りました. > 「別れの煙」です.
『ソング・オブ・ザ・シー海のうた』2014年 監督:トム・ムーア  原題:Song of the Sea  本編の26:02あたりから、おばあさんの家のラジオと思うけど、  ジャンルもわからない歌が流れてくる。たぶんこれは無理だと承  知の上で挙げてみます。既成曲はこれ以外ほとんどなし。  音声データ    ↓ > 「Ba'idi'n Fheidhlimi'」です. > クレジットにあります. > その次の「Du'lama'n」もアイリッシュですね. > このビデオでは 33:03 からと,あと 4:16 にも少しあります.  "Báidín Fheidhlimí"と"Dúlamán"。  おばあさんの家の近くから聞こえる歌は、アイリッシュとはわか  らなかった。
『脳男』 2013年 監督:瀧本智行  調べるのはこれからなんですが、先にアゲてしまいます。バッハ  の鍵盤曲ではないかと思うけど、難航しそうなのがわかるので。  ちなみに残念ながらYouTubeにはエンドクレジットがありません  でした。2:00:29以降は本編のリピートです。  YouTube 39:22  音声データ    ↓  YouTube映像は音声欠落もかなりあって、冒頭の曲も良く聞こえ  ませんでした。メールで完全映像を知らせていただきました。  予想通り、エンドクレジットに音楽情報あり。冒頭はアレグリの  ミゼレーレ。不明バッハはパルティータ第1番BWV.825第1曲  プレリュード、でした。
『浪華悲歌』 1936年 監督:溝口健二  ラテンっぽく作ったオリジナル曲だろうと思ったんですが、途中  25:31から短く、外国語の歌が入る。既成曲の可能性が強まった。  聞き覚えはないんですが。  YouTube - Osaka Elegy 24:37  音声データ ノイズが大きい  途中が飛んでますが、曲の聞こえない部分をカットしてつなぎま  した。    ↓ > 「浪華悲歌」の曲は「イタリーの庭」です. > YouTube - A Garden In Italy
『霧の旗』 1991年 監督:出目昌伸  この映画の曲は全部わからないんです。  15:23 レストランみなせのBGM。たぶんワルツ。  28:47 喫茶BGM。ピアノ曲。  30:50 別の喫茶BGM。ピアノ曲。  1:05:56 遊園地BGM。これもたぶんワルツ。  最後の曲ぐらいはわかるかと思ったのだが。  YouTube - 霧の旗    ↓ > 「霧の旗」の曲は以下のとおりです. > シュトラウス 2世の「レモンの花咲くところ」 > サティの「Tendrement」 > サティの「Je te veux」 > シュトラウス 2世の「芸術家の生活」
『構え森』 2015年 監督:勝賀瀬重憲  エンドのピアノ曲。オリジナル曲というようでなく、はっきりし  た特徴のある曲でもなし。なんとも判断しづらい曲です。  ピアノ曲 やや長い    ↓ > 「構え森」の曲はラフマニノフの前奏曲 Op. 23 の第10番です  速攻で回答いただきました。特徴が乏しいと思ったのは、単にま  ったく聞いてない、というだけだったのかも。
『ハーピア』 1979年 監督:ラウル・セルヴェ  原題:Harpya ベルギーの短編映画  蓄音機から流れ出るテノール。短くてわかりづらい。  音楽は Lucien Goethals となっています。エンドクレジット  の曲も含め、オリジナルなのかも。  音源データ  YouTube - Harpya 5:47  Harpya - YouTube  同じシーンがこの映像ではシューベルトの『アヴェ・マリア』に  なってました。    ↓ > グルックの「オルフェオとエウリディーチェ」第3幕のアリア > 「エウリディーチェを失って」です.
『ストリート・オーケストラ』 2015年  監督:セルジオ・マシャード  原題:Tudo Que Aprendemos Juntos  英題:The Violin Teacher  クラシック音楽使いまくりの映画。もうちょっと不明曲を減らし  たかったんですが、行き詰まりました。  スラム街の学校に赴任した音楽教師に生徒たちが合奏で出迎える  シーン。ひどい演奏です。しかも音声がでかくなって‥。  音源  コンサートホールでオーケストラが。特徴のはっきりしてる曲で、  知ってる人ならすぐわかりそうだけど。  音源  教師がチンピラに脅されて演奏する二つの曲のうち、最初のほう。  かなり短い。  音源  クラシックではないと思う。生徒が一つずつリレーで演奏。  音源  教師がメンバーの四重奏団の練習。記憶では楽譜にBeethoven  とあったようなのですが、同じ旋律が見当たらなかったので、今  となっては自信がありません。  音源    ↓ > コンサートホールはラフマニノフの交響曲第2番 第3楽章です. > 教師が演奏する曲はパガニーニの「24のカプリス」 第20番です. > 四重奏団の練習はヴィラ=ロボスの弦楽四重奏第1番です.    ↓ > 「ストリート・オーケストラ」の生徒たちの合奏が判りました. > 「鈴木鎮一ヴァイオリン指導曲集」第1巻の第8番「アレグロ」です.    ↓ > 「ストリート・オーケストラ」の「生徒が一つずつリレー」が > 判りました. > Ce'sar Guerra-Peixe の「Moura~o」 … だそうな.  不明分があっというまに全部判明。長期化するかと思ってたが。
『暗殺』 2015年 監督:チェ・ドンフン  結婚式場の金管四重奏がわからないのですが、二回演奏する曲は  同じ曲の別の楽章かもしれません。  最初の曲  次の曲(短い)    ↓ > スザートの「ムーア人の踊り」と,パーセルの「トランペット > チューンとエア」です.  別人の無関係な曲とは思わなかった‥。
『コロニア』 2015年 監督:フロリアン・ガレンベルガー  原題:Colonia  後半の賛美歌のような歌は、なんとなく聞いたことあるような気  もするのですが。賛美歌で有名なのは一通りチェック。賛美歌じ  ゃない可能性が高い。  YouTube - 『コロニア』 予告編 1:17    ↓ > 「コロニア」の曲は,なんかつい最近聴いたなあと思ったら, > 「海と毒薬」の曲でした. > 「O Haupt voll Blut und Wunden」です.
『エル・クラン』 2015年 監督:パブロ・トラペロ  原題:El Clan  予告篇の最初の曲はわかりましたが、1:14からの、ピアノ協奏曲  らしき曲は「なんだったっけ?」という状態。そのうち思い出すか  も、という有名曲なのですが。  「エル・クラン」予告編    ↓ > チャイコフスキーのピアノ協奏曲 第1番の第3楽章です  これもチェックしたような気もするのですが、判明しなかったと  いうことは、ちゃんと聞いてなかったということでしょう。
『ある殺し屋』 1967年 監督:森一生  日本の古い音楽は見当もつかなくて、ジャンルすらわからない。  これも歌詞が聞き取れず、無理そうです。備忘録程度に残してお  きます。  音源データ    ↓ > 長唄「鶴亀」です.
『永遠の人』 1961年 監督:木下惠介  わかったのは『敵は幾万』だけでした。仲代達矢が戦地から帰還  するパレードの曲は聞き覚えがありません。  軍歌の1  そのあとの宴席でも同じ曲が。聞き取りにくいが、こちらは歌が  かぶさっている。  軍歌の1  最初の音源と連続してる部分ですが、パレードを出迎える子供た  ちのコーラス。さっぱり聞き取れません。  軍歌の2  佐田啓二が戦地から帰還するパレードの曲。これは聞いたことあ  るのですが、残念ながら歌がなくて演奏だけ。  軍歌の3    ↓ > 「永遠の人」の「軍歌の3」は「陸軍分列行進曲」です.  そうでした。タイトル見て、頭の中で瞬時につながりました。    ↓ > 「軍歌の2」は「満州行進曲」です. > 「軍歌の1」は「爆弾三勇士の歌」です.  どっちもぜんぜん知らない(苦笑)。
『ダゲレオタイプの女』 2016年 監督:黒沢清  原題:La femme de la plaque argentique  外国映画です。今のところ特報映像しかないですが、ほぼ冒頭か  らピアノ曲が。聞き覚えありませんが、既成の曲と思います。  『ダゲレオタイプの女』特報 - YouTube    ↓ > 「ダゲレオタイプの女」の曲はスクリャービンの「24の前奏曲」 > Op. 11 の第14番です.
『ハイ・ライズ』 2015年 監督:ベン・ウィートリー  原題:High-Rise  超有名曲がわからず、渋々ここに出します。冒頭にあります。  Flash Player最新版インストールがうまくいかず、曲検索サイ  トが使用不能状態になりました。使えたとしても、これだけ有名  な曲だけ、かえって入ってないという気も。  YouTube ハイ・ライズ 予告    ↓ > 「ハイ・ライズ」の曲は「ブランデンブルク協奏曲」 第4番です.
『怒り』 2016年 監督:李相日ン  予告篇ですが、前半はいいとして、後半のコーラス曲、わかりま  せん。Shazamも無反応です。  YouTube - 「怒り」予告 0:44    ↓ >「怒り」の曲はモーツァルトの「レクイエム」の「怒りの日」です.
『ふたり自身』1972年 監督:エレイン・メイ  原題:The Heartbreak Kid  懐かしい映画で、つい見入ってしまいました。  結婚式の披露宴のダンス曲がどうしても思い出せず。そのうち出  てくるだろうけど、いちおうこちらにも挙げておきます。  The Heartbreak Kid (1972) 5:44  旋律部分の曲データ    ↓  ユダヤ音楽だろうと推測しながらも、すぐに思いつけなかった。  『ハバ・ナギラ』でした。
『青と白で水色』 2001年 監督:吉野洋  冒頭、高校のコーラス部が練習している歌。聞き覚えがあるかな  いか微妙というところ。歌詞が聞き取れれば判明したんでしょう  けど。  宮崎あおい主演で、陰湿ないじめをモチーフにしたテレビドラマ。  生々しく、いいドラマです。  YouTube Ao to Shiro de Mizuiro    ↓ > 「青と白で水色」の曲が判りました.「怪獣のバラード」です
『クーパー家の晩餐会』2015年 監督:ジェシー・ネルソン  原題:Love the Coopers  クーパー家の晩餐会 予告編  この予告の曲はサウンドトラックリストになさそうです。  Love the Coopers (2015) Soundtracks  予告のみの曲かもしれません。  有名な旋律なのに思い出せないのがもどかしいのです。    ↓  諦めずに追求すれば光が見える。『ウェンセスラス』でした。
『ネバーランド』2004年 監督:マーク・フォースター  原題:Finding Neverland    芝居の終演後のパーティでの曲。別のシーンなので観ている時は  別の曲だと思ったんですが、録音を較べたらまったく同じ。最初、  判明は無理かと思ったけど、可能性ありそう。  最初のパーティ 曲の音が小さい  次のパーティ 曲の音が小さい    ↓ > 「ネバーランド」の曲はシューベルトの弦楽三重奏 D 581 の > 第4楽章です.  ついに判明。ようやく『ネバーランド』が完了しました。
『消えた声が、その名を呼ぶ』2014年 監督:ファティ・アキン  原題:Kesik / The Cut  キューバのシーン。教会で賛美歌。見つけにくそうで、パスしよ  うかと思ったけど、ダメもとで。  音源データ(賛美歌)    ↓ > 「消えた声が、その名を呼ぶ」の曲は,これのようです. > > Salve Regina > > 映画のものと同じ録音ではないように思います.別の録音がある > のかなと思って探してみましたが,見当たりません.映画オリジ > ナルの録音でしょうか?
『ロブスター』2015年 監督:ヨルゴス・ランティモス  原題:The Lobster    弦楽四重奏曲を中心に音楽使いまくり。1曲だけわかりません。  IMDbの情報には5曲の弦楽四重奏曲があがってますが、どれにも  該当しません。  弦楽四重奏曲?    ↓  再生したら Shazam が反応しました。そんなバカなと思いつつ、  じっくり聴いたら、ベートーヴェン弦楽四重奏曲第1番第2楽章  の、後半部分でした。
『裏切りの闇で眠れ』2006年  原題:Truands 監督:フレデリック・シェンデルフェール  白い室内でBGM。  モーツァルトのオーケストラ曲でした。  エンドクレジットには挙がってなかったようです。  交響曲かなと思うんですけどね。  30秒ぐらいから    ↓ > 「裏切りの闇で眠れ」の曲が判りました.モーツァルトのピア > ノ協奏曲 K.488第3楽章です.これも,音を少し加工してから > SoundHound で見つけました. > ですが,1:33 からの部分が,どうも原曲には見当たりません. > もしかすると,この部分は別の曲かも知れません.「ゴースト > ・ドッグ」とか「その土曜日、7時58分」とかで映っている > アニメもそうでしたが,連続したシーンでも,背景音に入って > いる音楽などは,容赦なくぶった切られていることも時折ある > ようなので,これも別の曲の可能性もあるなと思っています.  後半の曲、とっておきました。もっぱら自分のためですが。  1:33 からの音声データ
『グエムル 漢江の怪物』2006年 監督:ポン・ジュノ  映画始まってすぐ、漢江(ハンガン)の河川敷で女性が周囲の  異変に気づかないまま、ヘッドホンで聴いている曲。  オーケストラ演奏に男性の声、韓国語によるオペラ曲のように  も聞こえてきます、とのこと。  韓国のサントラ盤には収録されていません。    ↓  Gwoemul - YouTube 14:23から  短すぎますが、どちらにせよ聞き覚えのない旋律です。    ↓ > シューマンの「リーダークライス」の「Scho"ne Fremde」と > 判明しました
『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』2016年 監督:金子修介    ヒロインの秋山亜美(杉咲花)がピアノコンクールで演奏する、  その前の出番の人のラストがちょっと入る。ドビュッシーかな  と思って調べるも、見当たらず。まさかこれもオリジナル曲、  ということはないかも。  ピアノ曲のエンド    ↓ > 「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」の曲はドビュッシーの > 「喜びの島」です.  速攻で回答していただきました。  チェックしたはずなのに、一致を確認できていませんでした。
『細雪』 1950年 監督:阿部豊  四女(高峰秀子)の人形展会場BGMのチェンバロ。島耕二版の  同一シーンで使われる平均律クラヴィア曲集第1巻BWV.851から  第6曲フーガではないかと思ったのですが、違ったようです。  18:13からですが、旋律をつかみにくい。  YouTube - The Makioka Sisters    ↓ > 「細雪」(1950)のチェンバロは,クープランのオルドル第6番 > の「Les bergeries」です.  おそろしくマイナーそうな曲。あえてこれを選曲した理由は??
『暗いところで待ち合わせ』  2006年 監督:天願大介 原作:乙一  田中麗奈が何度か弾く(本人演奏)ピアノ曲はオリジナルのよ  うです。  イタリアンレストランではバロック風の曲が何曲か使われてい  ますが、どれも不明。  葬儀のシーンでかけたLPレコードのヴァイオリン曲も不明。  知ってる方がたまたま観てるという僥倖がなければ、判明は難  しいとは思います。    ↓  メールで情報をいただきました。  レストランの曲はモーツァルトのロンド 二長調K.382。  二度目のレストランでのフルートで曲はパガニーニの常動曲。  モーツァルトのロンドの前にかかっている曲は不明。  LPレコードもわからないということで、これは断念するかな。  中国語サイトでの映像 (利用不可になってしまいました)  不明箇所は1:01:50(レストラン)と13:54(LP)。    ↓ > 「暗いところで待ち合わせ」のレコードの曲が判りました. > サントラに収録されていました. > > サントラ > > 5番目の「大地の唄(ロシア)」です. > しかし,曲の詳細が全く判りません.オリジナルなのでしょうか? > でも「(ロシア)」? > > ビデオはこちらをご覧ください.(広告あり) > > ビデオ  サントラが出てたのを見逃していました。  んー、なんともわかりませんね。    ↓ > 1:01:50 が判りました.ヘンデルの合奏協奏曲 Op. 6 第1番の > 第4楽章です. > ですが,最後のところが違うようです.(1:03:31 の箇所) > 曲の途中で切れて,何か他の曲の最後のところがくっついているよ > うな感じです.尺を合わせるために,切り貼りして無理やり終わら > せたのでしょうか? > 暗いところで待ち合わせ
『新宿泥棒日記』 1969年 監督:大島渚  聞いたことのない混声合唱曲が1:29:56あたりから聞こえます。  最初は音声が小さめ。だんだんはっきりします。まるで見当つき  ません。  YouTube - Diary of a Shinjuku Thief > 「新宿泥棒日記」の曲も SoundHound で見つかりました. > マーラーの交響曲第8番 第2部の「Alles Verga"ngliche」です
『夜の流れ』1960年 監督:成瀬巳喜男・川島雄三  5:08から、司葉子と三橋達也のいるレストランでのチェンバロ曲。  聞いたことない。ひょっとしてオリジナル曲?  1:40:14からの喫茶BGMもチェンバロ曲。店は違うが、やや似  ている。  YouTube - 夜の流れ    ↓ > 5:08 はパーセルの「Ground in C Minor」です. > 1:40:14 が判りました.これの 4番目です. > Pièces de clavecin (Mono Version)  僕ならそこへ行き着くのは厳しかったと思います。
『冬冬の夏休み』1984年 監督:侯孝賢ホウ・シャオシエン  じいちゃんが蓄音機でかけるレコードのオーケストラ曲。ひょっ  としたらそれなりに知られたクラシック音楽なのかなと思いまし  たが、聞いたことはありません。  YouTube - 冬冬の夏休み(断片)    ↓ > 「冬冬の夏休み」の曲は「詩人と農夫」です.  それなり、ではありませんでした(苦笑)。
『ケス』1969年 監督:ケン・ローチ  原題:Kes  1:33:49から、体育の授業らしいシーンの伴奏でオーケストラ曲  が。オリジナル曲ではなさそうですが、まったく知らない曲です。  大昔、映画館で観たときは音楽なんて何も記憶に残ってなかった  んですが、観直すと出てくるものです。  YouTube - Kes    ↓ > 「ケス」の曲は「コッペリア」 第2幕のボレロです.  これも初登場。これは有名じゃなさそうだけど。
『涙そうそう』2006年 監督:土井裕泰  1:43:40から、女性が葬儀で三線の弾き語りをしている。知る限  りの沖縄の歌を聞いたけど、当てはまらない。迷ったけどここに  挙げておきます。  YouTube - 涙そうそう    ↓ > 「涙そうそう」の曲は「宮古根」だと思います.
『花火の街』1937年 監督:石田民三  花火大会の夜の演奏。  マーチとなるとさっぱりわからなくなる。そうとう有名曲と思う。  ひょっとしたら複数曲のメドレーかもしれない。  音源データ 最初は曲の音量が小さく聞き取りづらい    ↓ > 「花火の街」の曲は「カール王行進曲」です.  初めて見る名前。有名な曲でもまだこんな曲があったとは。
『バンクーバーの朝日』 2014年 監督:石井裕也  19:06と48:54の、弦楽四重奏かな? エミー(高畑充希)がメ  イドをしている白人の邸宅で鳴っている曲。別の曲だと思うけど。  前者はなんとなく聞き覚えがある気がします。誰の曲だったか。  YouTube - バンクーバーの朝日  19:06の音源データ  48:54の音源データ    ↓ > 「バンクーバーの朝日」の曲は,モーツァルトの K.136 第2楽 > 章と K.138 第2楽章です.  聞いたことあるわけだ。前者はCDがあった。有名曲だね。
『友だちのパパが好き』 2015年 監督:山内ケンジ  ポツリポツリと流れるピアノ。サティかと思って調べたが、該当  する曲が見当たらず。聞き覚えはあるんだけど‥。  『友だちのパパが好き』予告編 前にCMが入ってます。    ↓ > 曲はシューマンの「森の情景」の「予言の鳥」です.
『白痴』 1951年 監督:黒澤明  5:54から、三船敏郎と森雅之が札幌駅に着いた時に聞こえてくる  テノールだけが不明。あとは有名曲と早坂文雄のオリジナル曲。  YouTube - 白痴    ↓ > 「白痴」の曲はこれです. > DMITRY KORCHAK - The Lonely Coach Bell Rings  きいたことないタイトルだった。コルチャックが作曲かと、一瞬。
『ディオールと私』 2014年 監督:フレデリック・チェン  原題:Dior and I  予告篇。0:24からのピアノ曲。知ってるような知らないような、  微妙な曲です。本編でも最初のほうでつかわれているみたい。  ディオールと私 予告編    ↓ > モーツァルト ピアノ ソナタ K.284 第1楽章です.
『筑波海軍航空隊』 2015年 監督:若月治  予告篇冒頭のマーチ。これは一度はデータベースに入れたという  気がしたので、サイト内の行進曲を調べましたが、一致を見つけ  られず。たぶんそれなりに知られた曲ではないか、と。  「筑波海軍航空隊」予告編    ↓ > 「筑波海軍航空隊」の曲は「陸軍分列行進曲」です.  『ディオールと私』ともども、当データベースに一件だけ入って  いました。聞いたことはあっても、覚えていない。 > K.284,「陸軍分列行進曲」とも,私が以前お知らせしたもので > すね. > 「イラン式料理本」の 2曲目も,未だ判明しないもののひとつで > す.これも結構経つはずですが,まだどこでも一度も耳にしてい > ません.映画オリジナル曲ではないと思うのですが.
『愛を積むひと』 2015年 監督:朝原雄三  1:11:31から喫茶店BGM。有名なオーケストラ曲と思うんだけ  ど、出てこない。音はかなり小さいです。  ほかにレコードをかけるシーン(17:53から)があるが、差し障  りがあるのか、音を消している。エンドクレジットに記載がなけ  ればわからなかった。  YouTube - 愛を積むひと  音源データ    ↓ > 「愛を積むひと」の曲はモーツァルトの交響曲第40番 第2楽章 > です
『抱きしめたい 真実の物語』 2014年 監督:塩田明彦  旋律検索を使い、有名曲をとことんチェックして見つけられず。  根負けして、ここにさらします。有名な曲ですが、手掛かりがつ  かめずで、お手上げ。1:38:25から結婚式で。  他に、2:14:15から賛美歌っぽいのもあります。これはまったく  知らない曲。  YouTube - 抱きしめたい 抹消    ↓ > 1:38:25 は「オンブラ・マイ・フ」です.  これはひどいボケぶりです。悲しい。    ↓ > 「抱きしめたい -真実の物語-」でオーディオ プレーヤー?から > 流れてくる曲が判りました.バッハの BWV 1 の Chorale です. > 抱きしめたい 16:40 辺り 消去
『ベルサイユのばら』 1979年 監督:ジャック・ドゥミ  原作:池田理代子 日本映画  ビジターから質問です。  Lady Oscar le film:- Partie 5  アバウト3:10あたりからのダンス曲を知りたいとのことです。  僕も調べますが、どうも厳しそう。    ↓  すみません。てこずるかなと思ったけど、あまりにも簡単に判明  してしまいました。ミシェル・ルグランの映画オリジナル曲。
『アクトレス 女たちの舞台』  2014年 監督:オリヴィエ・アサイヤス  原題:Clouds of Sils Maria  先にIMDbでチェックして、ヘンデルのサラバンドだろうと予想し、  ハズレ。知らない曲でした。"Sonate N. 2 En D Minor" と  いう情報だけでピンポイントでわかりそうなものですが、なぜか  見つけられず。楽曲編成がIMDbのデータと一致してるので、この  曲のことに間違いないです。シーンはサロンのコンサート。  音源データ 四重奏の曲  もう一曲、女優と秘書が散歩するシーンのギターとストリングス  の曲も不明で、たぶんエンドクレジットにもなかったと思います。  映画館のスクリーンを目で追ったので、見落とした可能性はあり  ますが。  音源データ ギター曲    ↓ > 「アクトレス 〜女たちの舞台〜」のヘンデルは HWV 383 の > Adagio です. > もうひとつはこれです.クレジットにありました. > Paavin Of Albarti (Alberti) > > クレジットにシュポーアの曲が 2曲ありますが,見当たらない … > クレジットにあるのはこれみたいですが(8番,10番). > Naxos - SPOHR: Music for Violin and Harp, Vol. 1  見落としまくり(笑)。  音は小さいけど見つかりました。26:38ぐらいからと、28:45ぐ  らいから。いつのまにか聞こえてる、ぐらいのささやかな音。
『Lost Harmony ロストハーモニー』 2011年 監督:土岐善將  予告篇  34秒からのコーラス曲。知らない曲です。  とりあえずここに挙げときます。どなたか知っておられたら情報  ください。    ↓ > 「ロストハーモニー」の曲が判りました.「天使と羊飼い」です. > 久々に聴いてみたら,前はよく判らなかった部分の歌詞が今回は > 聞き取れたので,それで検索したら見つかりました.  コダーイ!でしたか。  「なんです」リストから外してましたが、復帰です。
『ダークナイト ライジング』 2012年  原題:The Dark Knight Rises  監督:クリストファー・ノーラン  最初のほうのパーティの曲。少々聞き取りづらいです。  音声データ  チャリティ舞踏会での有名な?ワルツ。今のところ思い出せてい  ません。わかるようで、わからない。  音声データ  ついでなのでもう一つ。バットマンとミランダだったかな?会話  の間に流れる音楽。最初の40秒ほどだけです。これが一つの曲  なのかどうかもわかっていません。残りの部分はわかっています。  音声データ    ↓ >二つ目は「南国のバラ」,三つ目は,初めの部分も 40秒以降と同 >じ「亡き王女のためのパヴァーヌ」ですが,一つ目がどうにも判り >ません.モーツァルトっぽいような気はするのですが.    ↓ > 「ダークナイト ライジング」の曲が判りました.ベートーヴェン > の弦楽五重奏 Op. 4 の第2楽章です.  無理だろうと諦めて、放置していました。
『若草物語』  1994年 監督:ジリアン・アームストロング  原題:Little Women  IMDbではドニゼッティの "Maria Redowa" というのが挙がっ  てるんですが、この原曲が何になるのか。タイトルを変えて編曲  したのだと思うのですが。サントラ音源があります。  Little Women Soundtrack - "Maria Redowa"    ↓  『連隊の娘』でした。第2幕冒頭のダンス曲。  Redowa っていうのは人名じゃなかったんですね。ボヘミア起源  のダンス曲。知らなかった。  ビジターの方からもほぼ同時(僕のほうが遅かったが)に曲情報  が入りました。  ユーチューブでチェックすると、演奏ごとにこの部分の演出がま  るで違います。台本に指定がなく、好きなように演出しているみ  たいです。いちおうここは「間奏曲」となっていました。  Mariaの由来については確証ありませんが、連隊の娘のマリーか  らだと思います。
『海の花火』 1951年 監督:木下惠介  32:05から、近所から聞こえるピアノ練習曲。2曲あると思いま  す。聞いたことなくていまいちわからない。  59:57から津島恵子がピアノを弾いている曲も気になったけど、  オリジナルっぽいので、こちらは判明しなくても諦められます。  実を言うとこの曲の後ろにも一曲あるのですが(1:02:30)、  音が小さいのでパスしようかと。  YouTube - Fireworks of The Sea    ↓ > 32:05 はバイエル 57番,58番です. > > 1:02:30 はショパンのマズルカ 第5番です. > > 59:57 は,またまた変則的な拍子に聴こえるのですが,単に演 > 奏が下手なだけなのでしょうか? > (津島恵子さんはピアノが弾けるそうなので,多分ご本人の演奏 > なのでしょう)    ↓ > 「海の花火」の 59:57 が判りました. > リストの「ハンガリーの民族旋律」 S.243 です.  うっかり判明のほうへ入れてしまっていました。失礼しました。    ↓ > 「海の花火」の曲を訂正します. > 「ハンガリー狂詩曲」の第6番が正解でした.
『醜聞(すきゃんだる)』 1950年 監督:黒澤明  1:17:25あたりからテレビニュースで有名曲。もうちょっとで思  い出せそう、という状態がえんえん続いて、しびれを切らしまし  た。有名なオーケストラ曲は一通りチェックしたつもりですが、  何か見落としてます。  YouTube - Scandal  音声データ    ↓ > ジャコモ・マイアベーアのオペラ「預言者」の「戴冠式行進曲」 > です.  当データベース、初登場です。有名な旋律なのに、ぽっかりと抜  け落ちてました。
『白い沈黙』 2014年 監督:アトム・エゴヤン  原題:The Captive  他の曲は判明。フィギュアスケート練習の短い曲のみ不明。  逆に『主よ、人の望みの喜びよ』は、どこで使われたのか発見で  きてません。聞き直してるのですが、やはり関係なさそう。  『主よ〜』はIMDbで "Performed by Canadian Brass" と  あるのがちょっとひっかかる。  音源データ    ↓  『主よ、人の望みの喜びよ』で正解だそうです。 > 「主よ、人の望みの喜びよ」というと,冒頭の ドレミソファファ > ラソ 〜 というメロディーを思い浮かべますが,あれはあくまで > も伴奏で,メインは歌の部分な訳です.映画の曲は,歌の部分だ > けを取り出したような編曲になっています.
『女の中にいる他人』 1966年 監督:成瀬巳喜男  すべて小林桂樹一家の近所から聞こえるピアノです。3曲目は有  名曲。旋律検索でもすんなり出てくれず、悶々と。1と2はひょ  っとしたら同一曲の別部分かも。  音源データ 1曲目  音源データ 2曲目  音源データ 3曲目    ↓  有名な3曲目のみ判明。旋律検索が機能しないので、最初に聴い  てみたモーツァルトのピアノ・ソナタK.545(第2楽章)が正解  でした。    ↓ > ハイドンのピアノ ソナタ Op. 30-1 第1楽章と > 「ツェルニー 30番」の 2番です.  別の曲でしたか。旋律検索でハイドンのピアノソナタが出ました  が、たぶんこれではないでしょう。
『岸辺の旅』 2015年 監督:黒沢清  冒頭シーンで深津絵里が女の子にピアノを教えている。たどたど  しいピアノ。練習曲なんでしょうけど今のところ見当たりません。  少なくとも中盤で登場したブルクミュラーの25の練習曲中には  なかった。  音源データ(ピアノ)    ↓ > 「岸辺の旅」の曲はストリーボックの「金の星」です.  ぜんぜん聞いたことのない名前です。でも、いい曲ですね。も  ちろん、ちゃんとした演奏で、ですけど。
『泪壺』 2008年 監督:瀬々敬久  調査の忘れ物を一つ発見。15:04から、教会での結婚式のピアノ  曲。有名曲だと思うんですが、誰の曲なのか見当がつかない。  もう一つピアノ曲。56:05から、女の子に母親がピアノを教えて  いる。57:09からも同じ。  YouTube - 泪壺 消滅  15:04の音声データ 判明済み    ↓  15:04はベートーヴェンの『テンペスト』第2楽章と判明。  やはり有名曲でした。2楽章は使用映画がまだわずか2本目。    ↓ > 「泪壺」の曲はバイエルの 3番とよく似ていますが,楽譜と > 少し違います.生徒と先生(伴奏)の連弾になっていますが, > 伴奏のコードが違うところがあるようですし,リピートの仕 > 方も異なっています.もしかすると,こういう改訂版もある > のかも知れません. > 56:26 からは子供が先生のパートを練習していますが,こ > れは変だと思います(演出のミス?)  映像がというよりアカウントが停止で再生できなくなってし  まいました。確認できませんがとりあえず「判明」のほうに。
『毬の行方』 1930年 監督:沢田順介  無声映画のサウンド版です。冒頭とエンドの曲は有名な歌だと思  うんですが、歌詞が浮かばず。  12:06から金持ちの娘がピアノを練習してるのは練習曲の一つか  なと思ったんですが、わかりませんでした。  YouTube - 毬の行方    ↓ > 「毬の行方」のピアノの曲はバイエル 8番だと思います. > ただし,少し変えて弾いています. > > 38:06 に,いわゆる「ドリゴのセレナーデ」がありました.  ドリゴのセレナーデはほぼ認識なしで、スルーしてました。    ↓ > 「毬の行方」の曲が判りました.「花言葉の唄」です. > 他の曲の探索中に偶然見つけました.
『兵隊さん』 1944年 監督:方漢駿  最近は古い映画ばかりです。この映画は朝鮮半島の植民地政策に  より作られたプロパガンダ映画で、出来もよくないです。なので  ササッとチェックしておしまいにしたかったんですが、やたら音  楽を使っています。一部は省略しました。  兵士たちが円を描いて行進しながら歌っている軍歌。  軍歌  女性コーラスがどこかから聞こえる。歌詞が聞き取れない。  女性コーラス  レコードでかけているヴァイオリン曲。  ヴァイオリン曲  コンサートで女性歌手。歌詞ははっきり聞こえてるんですけど。  女性歌手  気になる曲もあるけど、不明が残ってもしかたない、ぐらいに思  っています。    ↓ 4曲目は歌詞がわかるので判明。古賀政男作曲、佐藤惣之助作詞の  『北京の子守唄』。    ↓  女性コーラスは『紀元節』とのこと。歌詞の聞き取りは得手不得手  がありそうです。 > 1時間12分5秒の曲は 38分11秒の曲と同じですね. > 両方合わせて,歌詞が聞き取れるところが結構ありますが,それで > 検索しても見つかりません. > オープニングの最後のところにも同じメロディーが出てきます. > 二回も,それも結構長く使われていることや,オープニングでも > 使われていることを考えると,オリジナル曲かも知れませんね.  くり返して聞くと少しずつ歌詞が見えてきました。巨大な日本軍歌  のデータベースを見つけて照合したけど、ありません。  ヴァイオリンの曲ともども、映画のオリジナルという可能性が大で  すね。
『路傍の石』 1938年 監督:田坂具隆  6:13からの小学校の音楽室での女児のコーラスは知らない歌です。  断片的に聞き取れる歌詞で検索しても見当たらず。こんな歌が映  画オリジナルとは思えないけど、よほどマイナーな歌か。  1:02:52からの手回しのシート式オルゴールの曲。これも知らな  い曲です。続けて流す曲は別の曲。これは手毬唄の数え歌で合っ  てると思いますが。  YouTube - 路傍の石  歌の音声データ ソロ部分のみ    ↓ > 「路傍の石」の 6:13 は,「瀧の白糸」の 1:32:54 と同じ曲 > ですね.以前探索しましたが判明しませんでした.  『瀧の白糸』の旋律を忘れていました。唱歌以外に思い当たるジャ  ンルがありませんが、唱歌には該当する歌詞が見当たりませんね。  オリジナル曲の可能性はないし、奇妙なことです。  諦めて外した『瀧の白糸』のデータを戻しました(下のほうに)。    ↓ > 「路傍の石」/「瀧の白糸」の曲を見つけました. > 「Ach wie ist's mo"glich dann」または「Treue Liebe」 > です. > > Ach, wie ists möglich dann > > 作曲者は Friedrich Ku"cken らしいですが,他の作曲者名 > を挙げている資料や,逆に Friedrich Ku"cken の名前で同 > 名の曲が別のメロディーで紹介されている資料もあって,いま > ひとつはっきりしません. > > 映画「Regine」(1935),「Three Comrades」(1938)で > 使われています. > > 「You have taken my soul」という曲名で,マレーネ・ディ > ートリッヒが歌っています. > > You Have Taken My Soule  突っ込んだ調査に頭が下がる思いです。自力ではとてもそこまで  到達できていません。  オルゴールの曲が残ってます。部分的に記憶あるような気がした  のですが、やはりわかりません。判明しなくてもしかたない、ぐ  らいでいきます。
『滝の白糸』 1933年 監督:溝口健二  サイレントながら弁士と伴奏音楽付き。わからないのがいくつか。    一曲目は水芸の興行の曲。旋律は有名なんですけど、出ない。  音声データ(音がでかい)  二曲目は滝の白糸と欣也二人のシーン。ヴァイオリン曲。  音声データ  三曲目は裁判のシーン。ヴァイオリンとピアノ。  既成曲ではないのかも。  音声データ    ↓  二曲目はメリー・ウィドゥ・ワルツ「唇は語らずとも」。  自分的には初耳でしたが、有名曲でした。  たぶん三曲目も既成曲なんでしょう。    ↓ >一曲目は,「竹に雀」(「たけす」)という曲のようです. >オマケで,このビデオの 9分20秒位の箇所は「千鳥の合方」です.    ↓  三曲目は『路傍の石』と同曲ということで、こちらも判明。
『ハナ子さん』 1943年 監督:マキノ正博  1:01:01あたりから。既成曲だと思うんですが、出てきません。  おもちゃの兵隊さんの群舞。シーンは長く、曲も長い。これがオ  リジナル曲とはとても思えません。  YouTube - Hanako-san    ↓ > 「Le Re'giment de Sambre et Meuse」の一部と似ている > 箇所がありますね.1:03:17 は「アメリカン パトロール」と > 似ているし.所々既存曲をいじって使っているのかも知れません. > 1:02:52,1:03:46 は軍隊ラッパのイメージですね.原曲があ > るとすると,この部分はビューグルの曲だろうと思います.  オリジナル曲の可能性あるとは思いもよりませんでした。いちお  う保留にしておきましょう。    ↓ > 該当シーンは兵隊が踊るところだし,映画自体,戦意高揚のため > に作られたものだと思うので,「Le Re'giment de Sambre > et Meuse」や「アメリカン パトロール」を使った可能性はアリ > だと思うのですが,ハイケンスの「セレナーデ」は,軍隊とか兵 > 士とかにはあまり関係が無さそうだなと思いました. > ところが,調べてみると「セレナーデ」は 1943年に NHK のラ > ジオ番組「前線へ送る夕」でテーマ曲として使われていたのだそ > うです.前線の兵士に楽しみを提供するという番組だったようで > す.これはアリではないでしょうか? > ということで,「ハナ子さん」の曲は,軍隊,兵士に関係した曲 > を寄せ集めて,いじって作った曲 …なのかも知れません.  よくていねいに調べていただきました。確定的ではありませんが、  音楽担当の鈴木静一による曲の可能性が高まりました。それにし  てもよくできてるというか・・。  音声データ
『兄いもうと』 1936年 監督:木村荘十二  有名な曲なんですが、思い出せません。もうちょっとで思い出せ  るか、というところでストップしてます。  実家に帰ってきた姉(竹久千恵子)のセリフがかぶさっています。  YouTube - あにいもうと 18:15  音声データ    ↓  見つかりました。『ロザムンデ』第3楽章。  このデータベースでは3楽章初登場。
『日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声』  1950年 監督:関川秀雄  隊に置き去りにされた傷病兵二人が別々の歌を歌っている。一つ  は『海ゆかば』ですが、もう一つは戯れ歌と思われる。この歌は  聞き覚えがありますが、どの映画だったかわからなくなりました。  歌詞は「いまさらいやとは強欲な 嫌なら嫌だと最初から言えば  エスコンと通わせぬ」だと思います。歌詞がわかってながら見つ  けられないというありさまです。  もう一曲、行軍の際のマーチは、聞いてるうちに正体が判明して  しまったんですが、音声データをとってしまったので、ついでに。  何かわかりますでしょうか。  戯れ歌  行進曲    ↓  戯れ歌の歌詞が少し違ってました。『ストトン節』でした。    ↓ > 行進曲は「陸軍分列行進曲」です.  失礼しました。まったく思い違いをしていました。
『青島要塞爆撃命令』 1963年 監督:古澤憲吾  第一次世界大戦の映画。48:08からドイツ軍が行進して軍歌をコ  ーラスしてるんですが、どういうわけかこれが見当たらず。範囲  は絞られてるんですが。  YouTube - 青島要塞爆撃命令    ↓ > 「青島要塞爆撃命令」の曲は「Ein Heller und ein Batzen」 > です. > そのすぐ前のラッパは,「君が代」(喇叭譜の方)のアレンジだ > と思います.
『塀の中の懲りない面々』 1987年 監督:森崎東  1:32から、そしてエンドシーンまで、くり返し登場するこの曲。  なんの曲だったのか思い出せません。何かのテーマ曲だったのか。  旋律は拾いやすいのですが、検索しても出てこず。一旦休止して  ここに挙げておきます。  YouTube - 塀の中の懲りない面々    ↓ > 「塀の中の懲りない面々」の曲は「ジョニーが凱旋するとき」です  結びつかなかった・・。
『煙突屋ペロー』音声版 1930年 監督:田中喜次  やさしい曲ばかりと思ったら、一曲だけ不明。比較的知られた曲  で、行進曲だと思う。行進曲リンクで一通り聞いたものの、発見  できず。  煙突屋ペロー 後半 3:51から    ↓ >「煙突屋ペロー」の曲は「Le Re'giment de Sambre et Meuse」 > です.
『ダック・シーズン』 2004年 監督:フェルナンド・エインビッケ  原題:Temporada de Patos / Duck Season  映像は断片。ベートーヴェンが使われているらしいので、捜すと  これが。ベートーヴェンかどうかは断定できませんが、聞き覚え  のある旋律。調査中ですが、挙げてしまいます。曲の流れるシー  ンは長いです。  Escena Brownies (Temporada de Patos) 0:58から  映画の森てんこ森  ここに音楽:ベートーヴェン、とだけ書いてあるのです。    ↓  出ました。ピアノ協奏曲の4番でした。ピアノの出てこない部分  のみでしたが。
『人生スイッチ』 2014年 監督:ダミアン・ジフロン  原題:Relatos salvajes / Wild Tales  邸宅のテレビから、短く。映画で聞いた時の印象はブラームスの  交響曲。エンドクレジットに"Concierto Para Piano"とあり  ました。交響曲もピアノ協奏曲もチェックしましたが、該当する  部分なし。ここまで捜索範囲が狭いのに、ギブアップは情けない。  "Compositor: Brahms Interpretado por Hernán Ian"  とあったので、もしやと思ってヴァイオリンとチェロのための協  奏曲もいちおうチェックしました。  旋律部分 非常に短い。    ↓ > 「人生スイッチ」の曲は「悲劇的序曲」です  やっぱりエンドクレジットの間違いか。他にブラームスがかかっ  ているシーンはなかったし。
『四季ユートピアノ』 1980年 監督:佐々木昭一郎  音源データです。VHSビデオテープから全編のチェック完了。  栄子が宮さん宅へ走る時、映画館の『月世界探検』のシーン、栄  子が電球の光に手をかざすシーンのピアノ曲。曲は多いけど、三  度登場するこのピアノ曲だけ不明です。  『四季ユートピアノ』から    ↓ > 「四季・ユートピアノ」の曲はベートーヴェンのピアノ ソナタ > 第19番 第2楽章です. > > ここに曲の一覧があります.3.,14.,22. にバイエル > が挙がっていますが,ありました? > > 微音空間FAQ  ベートーヴェンは最初のほうで使われていた曲でした。間抜けな  ことです。
『女優』 1947年 監督:衣笠貞之助  戦前の舞台女優、松井須磨子の物語です。  『カルメン』上演の準備なので『カルメン』からの曲と思ったん  ですが、見当たりません。聞き覚えがありながら音源を持ってな  い。そんな曲のようで見つけにくい。  ピアノ  判明済み  次のはオープニングのシーン、かなり長くて、一部だけとりまし  た。シーンのあと、ポスターに「ウィリアム・テル 海の乙女」  とありました。そんなもの、なさそうですが。  ソプラノ 音が大きい  判明済み  次は『人形の家』の舞台のピアノ伴奏。これも長いので最初のほ  うだけ。  ピアノ  未判明    ↓ > 2曲目は「ウィリアム・テル」の「S'allontanano alfine!」 > です.  『ウィリアム・テル』全曲チェックしようと思ったら5時間あり  ました。即、諦めました(笑)。    ↓ > 映画「女優」のピアノの部分は、ビゼーの歌劇「カルメン」より > 「密輸入業者の行進」です。 > 管弦楽組曲でとりあげられることが多いですね。今回のものは > ピアノ版ですかね。  一曲目のほうですね。確認できました。ありがとうございます。  残りの『人形の家』の曲は難しそうです。    ↓ > 「女優」の曲は多分タランテラだと思うのですが,既存のものな > のかオリジナルなのかは判りません. > 曲の出だしがヴィエニャフスキの「スケルツォ・タランテラ」と > よく似ています.  たしかに似てますね。それならば、と思って他のタランテラはど  うかと調べてみたけど、ヴィエニャフスキ以上に似ているものは  ありませんでした。レスピーギやリスト、ラフマニノフやらボロ  ディン、バラキレフ、パガニーニ、ストラヴィンスキー、グリン  カ、ショスタコーヴィチなどなど。ヴィエニャフスキなのかな?
『R100』 2013年 監督:松本人志  有名曲は判明しましたが、あとは不明。大森南朋と冨永愛が喫茶  を出たあとのサティ風のピアノ曲はひょっとしたら既成曲ではな  いかもしれません  ピアノ曲  大森南朋が回想に入ったシーンでのソプラノ独唱も、オリジナル  か既成曲かの判断がつかない曲です。  ソプラノ独唱  判明済み  予告篇にも入ってますが、『エリーゼのために』の合間に挟まっ  ている旋律。ベートーヴェンのピアノ協奏曲の一部かもと思った  のですが、わかりませんでした。案外有名な曲、という気もする。  ピアノ協奏曲?  判明済み  大森南朋が噴水で痛めつけられるシーンで弦楽四重奏らしき曲。  特徴の乏しい曲で、ノイズが多いのでわかりづらいかも。  弦楽四重奏?  判明済み 音声ファイルを外してます  唾液の女王のシーンでシャンソン。これはわからなくても差し支  えないのですが、気になったもので。録音が古くて音が悪い。  シャンソン 音がでかいので注意 判明済み    ↓ > 3曲目は,全部「エリーゼのために」だと思うんですけど? > 途中跳んでいるところがありますね.  その通りでした。認識不足。    ↓ > 4曲目はベートーヴェン 弦楽四重奏 Op. 135 の第3楽章です.    ↓  「特徴の乏しい曲」と書いたけど、CDで聴いたばかりなのに、  耳に残ってませんでした。    ↓  エンドクレジットに曲目が挙がっていました。ただし作曲者名  が入ってない。なぜなのかわかりません。  ビジターの方に判別していただいたのですが、ソプラノはおそ  らく"Hier bin ich"で、シャンソンは"La fin du ciel,   le fond de la mer"だろうと思われます。  確証を掴んではいないんですが、ほぼ間違いなし。ただし作曲  者は不明です。
『ピアニストを撃て』1960年  原題:Tirez Sur le Pianiste      / Shoot the Piano Player  監督:フランソワ・トリュフォー  原作:デヴィッド・グーディス  シャルル・アズナブール演じるピアニストが興行主の事務所へ  向かうシーン。若い女が中でヴァイオリンを弾いている(演奏  している映像はない)。そのあとアズナブールが事務所でピア  ノを弾く。  この2曲はともにクラシックのようだけど、聴いたことがあり  ませんでした。  車の中でオルゴールが鳴り、少年が「バッハだ」と言ったので  すが、本当にバッハかどうかを含めて不明。  シャルル・アズナブールが自室で恋人といる時に鼻歌。  タンタンタァ〜ンタタタタタタタ というリズムで、  ソシミレドシラソファ#ソという山形の音形が二回くり返され  る旋律。    ↓  鼻歌は判明。リストのハンガリー狂詩曲第2番の後半部分に旋  律が見つかりました。    ↓  全映像  若い女のヴァイオリン演奏は34:08から。やはりわかりません。  アズナブールが演奏するピアノはジャズかな?  オルゴールは1:02:44から。バッハだとは言ってません。短す  ぎて、さっぱり。  ヴァイオリン以外は不明でもしかたないと思います。    ↓  ビジターの情報によると、ヴァイオリンとピアノは情報がまる  でなく、旋律からオリジナルではないか、との指摘をいただき  ました。
『うつしみ』 2000年 監督:園子温  冒頭で、二度だと思うんですけど、映画オリジナル曲かと思って  一旦はパスした曲です。0:28からと、6:11から。もう一箇所あ  ったかもしれません。予告編映像でもこの曲でした。  YouTube - うつしみ    ↓ > 『うつしみ』の曲は、サン=サーンスの歌劇『サムソンとデリラ』 > からのバッカナールです。 > (3分50秒あたりから)  とうとう判明。曲を知ってる人でないと無理そうだった。
『銀座の猛者』 1950年 監督:市川崑  女学校の校庭で山根寿子指導で体操をやってます。その旋律に惹  かれるものがあります。映画のオリジナル曲かもしれませんが、  曲としての完成度が高いように思う。判明するのは難しそうです  が、ここに置いておきます。  YouTube - The Courageous Man in Ginza 12:42  曲部分の音声を切り出しました。音楽担当の飯田信夫は歯切れの  いい曲が多そうです。オリジナル曲の可能性は高い。  体操の曲    ↓ > 「銀座の猛者」の曲は,バイエルの 8番にちょっと似ています. > 音符一つひとつの高さは違いますが,全体的な音の上がり下が > りがよく似ています.ひょっとしたら,バイエルをパクった > (インスパイアされた??)かも.  34:23から類似シーンがあります。こっちは明らかにオリジナル  曲。曲の出来栄えは雲泥ですが、なんとなく近いものがある。飯  田信夫の他の映画の曲を比較して、やはりオリジナル曲の可能性  が濃厚。とりあえず「判明」へ移動です。
『恋も忘れて』 1937年 監督:清水宏  ダンスホールで一人踊るシーン。『南京豆売りEl Manisero』  かな?と思ったけど、よく聴くと違っていた。使用曲はほかにも  あったけど、これだけが気にかかって。  YouTube - Forget Love for Now 2/5 8:59    ↓  『南京豆売り』をいじったオリジナルではないかという意見あり。  僕もそんな気がしてきたので、質問リストから外します。    ↓  YouTube - Young master of the university student    46:50  同じ曲が『大学の若旦那』(清水宏1933)に登場。サイレントに  あとで音声を入れたような変な映画です。同じ曲の使い回しかも  しれません。いちおう記録として念のため。
『サムライの子』 1963年 監督:若杉光夫  原作:山中恒  浮浪児のケブの歌う歌。原作にもそのまんま入ってました。歌詞  は映画のほうが長いので既成曲と思います。映画では何も言って  ないけど、原作にはロシア語だとあります。舞台は1950年代の  小樽のバタヤ部落。  あまり意味ないけど、原作での歌詞も挙げておきます。  パヤイーヤ、イッパーガーヤ、シュウデエヤ、ウッテョオトオッ。  ロシア語の歌    ↓  見つかったみたいです。  "По долинам и по взгорьям"   = Through valleys and over hills  "Partisans Song" とかいろいろ呼び名があるようです。  russians partisans - YouTube  軍歌らしいな、というところから捜していって、ようやっと。  日本語ヴァージョンもありました。  野こえ山をこえ - YouTube
『陸軍』 1944年 監督:木下惠介  以下の映像はオープニングとラストシーン。オープニングは46秒  のみ。エンディングの曲が二つ。一つはトランペットの曲。もう  一つは歌(3:20ぐらいから)。どちらも現時点で不明。  YouTube映像  ちなみに歌詞はこのページにあります。  歌詞がわかってるのに曲名がわからないという、奇妙な例です。    ↓  ラッパの曲は、作詞:西條八十、作曲:古関裕而『戦捷行進曲』  という情報がありますが、どう聞いても同一曲と思えません。  歌のほうは、木下忠司の作詞作曲としているサイトがある。彼は  この映画の製作時期、中国で軍務についており、作曲なんかでき  るわけがない。  この歌を1949年の『破れ太鼓』の主題歌としているサイトがある  が、事実誤認と思う。  念のため、歌の部分だけの音声も置いておきます。これは原恵一  監督の新作『はじまりのみち』に引用されたものです。なぜかこ  ちらのほうが微妙にテンポが遅いです(数%程度)。  ラストの歌    ↓  ラッパの行進曲については、和田小太郎作曲の『戦捷行進』だろ  う、ぐらいにはわかりました。「喇叭鼓隊」とあるので。演奏は  見つかりませんでした。それにしてもまぎらわしいガセだらけ。    ↓  メールをいただきました。『戦捷行進』の和田小太郎はどうも編  曲らしい。  オープニングのラッパ鼓隊についても情報をいただきました。  『国ノ鎮メ』という曲のようです。    ↓  前述のラストの歌は、非常に気になる歌なので気にはしてたので  すが、松竹の関係者にも誰の作詞なのか誰の作曲なのかわからな  いという情報もあり、断念することにします。  ただ、旋律の雰囲気に『女の園』のテーマと若干似たものがあり  ました。『カルメン故郷に帰る』もそうですが、これが木下忠司  調の旋律なのかなあと思い、他の曲も調べました。  「木下恵介と木下忠司の世界」というCDには『陸軍』のエンデ  ィングの歌が含まれています。しかし木下忠司が当時出征中であ  ったこと、最初の映画音楽制作が1946年の『花咲く港』であ  ったことを考えると、決め手にはなりませんでした。
『少女ムシェット』 1967年  原題:Mouchette 監督:ロベール・ブレッソン  音声データ  有名なラストシーンの曲は判明してるんですが、学校の教室で先  生の指導のもと、生徒たちがコーラスしてる歌がわかりません。  ジャンルすらも不明。難易度は高いと思います。  このあとのほうのでは、ムシェットが、ひきつけを起こした猟師  に歌ってきかせるシーンもあります。  学校のシーン映像もついでに。4分2秒から。  ちなみにこれは全長版でなく、短縮版です。  ユーチューブ映像  調べていただきました。 >確定的なことが言えないのですが,一応判ったことをお伝えします. >該当の曲のメロディーは,映画オリジナルではないかと思われます. >歌詞は,Casimir Delavigne の“Trois jours de Christophe > Colomb”という詩が元になっているそうです. >この詩は Georges Bernanos の原作にも出てくるそうです. >ただし,映画の歌詞は元の詩とは大分変えてあるようです.  「コロンブスの3日」。「あと3日で陸地が見えなければ引っ返す」  と言ったとか。というアレのことですね、たぶん。
リストが長くなったので消しましたが、以下の映画も判明しています。 一部、未判明でも探索を断念してよさそうなものも消しました。 曲名等はクラシックが使われている映画の該当箇所にあります。 『静かなる決闘』1949年 監督:黒澤明 『滝を見にいく』2014年 監督:沖田修一 『七つの顔』1946年 監督:松田定次 『私の愛したマリア』1986年 監督:表寿彦 『蘇州の夜』1941年 監督:野村浩将 『氾濫』1959年 監督:増村保造 『桂子ですけど』1997年 監督:園子温 『人間失格』2010年 監督:荒戸源次郎 『続へそくり社長』1956年 監督:千葉泰樹 『長崎の鐘』1950年 監督:大庭秀雄 『五人の斥候兵』1938年 監督:田坂具隆 『監禁探偵』2013年 監督:及川拓郎 『無常』1970年 監督:実相寺昭雄 『愛と希望の街』1956年 監督:久松静児 『神阪四郎の犯罪』1956年 監督:久松静児 『安宅家の人々』1952年 監督:久松静児 『心が叫びたがってるんだ。』2015年 監督:長井龍雪 『蘇える金狼』1979年 監督:村川透 『スローなブギにしてくれ』1981年 監督:藤田敏八 『抱きしめたい 真実の物語』2014年 監督:塩田明彦 『MARCHING 明日へ』2014年 監督:中田新一 『滝を見にいく』2014年 監督:沖田修一 『青べか物語』1962年 監督:川島雄三 『KOTOKO』2012年 監督:塚本晋也 『彼岸花』1958年 監督:小津安二郎 『太平洋戦争 謎の戦艦陸奥』1960年 監督:小森白 『禁忌』2014年 監督:和島香太郎 『水の女』2002年 監督:杉森秀則 『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』  2014年 監督:フレデリック・ワイズマン 『容疑者Xの献身』2008年 監督:西谷弘 『東京のえくぼ』1952年 監督:松林宗恵 『歌え若人達』1963年 監督:木下恵介 『五人の兄妹』1939年 監督:吉村公三郎 『檸檬のころ』2007年 監督:岩田ユキ 『The Owl and the Raven: An Inuit Legend』  1973年 監督:コ・ホードマン 『女人哀愁』1937年 監督:成瀬巳喜男 『罪の手ざわり』2013年 監督:ジャ・ジャンクー 『夏の終り』2013年 監督:熊切和嘉 『怪談レストラン』2010年 監督:落合正幸 『グーグーだって猫である』2008年 監督:犬童一心 『四季・ユートピアノ』1980年 監督:佐々木昭一郎 『ここに泉あり』1955年 監督:今井正 『滝の白糸』1933年 監督:溝口健二 『大脱出』2013年 監督:ミカエル・ハフストローム 『サンクタス』1990年 監督:バーバラ・ハマー 『R100』2013年 監督:松本人志 『女優』1947年 監督:衣笠貞之助 『七つの顔』1946年 監督:松田定次 『書を捨てよ町へ出よう』1971年 監督:寺山修司 『男はつらいよ 寅次郎の縁談』1993年 監督:山田洋次 『堕靡泥の星 美少女狩り』1979年 監督:鈴木則文 『ウルトラQ:海底原人ラゴン』1966年 監督:野長瀬三摩地 『壁あつき部屋』1956年 監督:小林正樹 『この子を残して』1983年 監督:木下恵介 『晩菊』1954年 監督:成瀬巳喜男 『原爆の子』1952年 監督:新藤兼人 『戸田家の兄妹』1941年 監督:小津安二郎 『グランド・ブダペスト・ホテル』2014年   監督:ウェス・アンダーソン 『ザ・コール [緊急通報指令室]』   2013年 監督:ブラッド・アンダーソン 『父ありき』1942年 監督:小津安二郎 『恋文』1953年 監督:田中絹代 『愛する』1997年 監督:熊井啓 『人類資金』2013年 監督:阪本順治 『小さいおうち』2014年 監督:山田洋次 『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』   2013年 監督:ジム・ジャームッシュ 『一人息子』1936年 監督:小津安二郎 『父の秘密』2012年 監督:マイケル・フランコ 『ふじ学徒隊』2012年 監督:野村岳也 『嘆きのピエタ』2012年 監督:キム・ギドク 『東ベルリンから来た女』  2012年 監督:クリスティアン・ペツォールト 『新しき土』1937年 監督:アーノルド・ファンク、伊丹万作 『ヒトラーの贋札』2006年 監督:ステファン・ルツォヴィッキー 『春・音の光』1984年 監督:佐々木昭一郎 『灼熱の魂』2010年 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 『二十四の瞳』1954年 監督:木下恵介 『シベールの日曜日』1962年 監督:セルジュ・ブールギニヨン 『私が棄てた女』1969 監督:浦山桐郎 『恐るべき子供たち』1949 監督:ジャン・ピエール・メルヴィル 以下、古いものを一部リストから省略。

当ページ http://www.geocities.jp/gokuraku_ya/musik/unknown.htm