映画カフェ長岡京

映画のコミカフェ
映画カフェの日程


2017年10月15日(日)
12:30-15:30
(12時半から3時半まで)

長岡京市生涯学習センター
バンビオ1号館4階
学習室2

参加費は300円で、食べ物の一品持
ち寄りをお願いします。
飲み物は基本的にこちらで用意します。
アルコールは予算オーバーになるので、
飲みたい方は各自でお願いします。
平和堂とファミリーマートがバンビオ
広場をはさんだ向かいにあります。


映画を語り合うコミュニティカフェ。
映画についておしゃべりする場です。

「◯◯よかった」
「※※はダメやった」
「◎◎面白いやろか」
「カネ返せ!」

そんな他愛ない話をしています。

  パーティ

セレクトした新作予告篇を見たり、
食べたり飲んだり喋ったり
食べ物は、ごはんもの、おかず、菓子、
パン、果物、サラダ。なんでもけっこ
うです。

参加者の年代はばらばら。
若いほうだと十代もありました。
八十代の参加もありました。
過去の参加者数は下のほうにあります。

参加時間帯はご随意に。来れる時間帯
のみでもけっこうです。
気楽に映画についてのダベリングパー
ティを楽しみましょう。

JR長岡京駅西口から南へ 長岡京駅からは陸橋を通るのが近道 バンビオ地図



ポスト
メアド
メールは こちらへ funakoshi_xx@ybb.ne.jp xxの部分を、画像表示のように、 yaと置き換えて送信していただく ようお願いします。 お手間おかけいたします。 電話番号は下のチラシ画像の中に あります。

管理人(船越聡)のページ

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省エネカフェ

長岡京市の裏百景

船越屋画廊

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<明朗会計???(笑)>

会場費が4時間枠で1600円。プロジェクターとスクリーンのレンタル800円。チラシは今、プリントパックで印刷して、四回分を統一デザインで2100円。飲料がだいたい400円。紙コップ、紙皿、割り箸など、こまごましたの、300円ほど。私自身の持ち寄り食材は支出に入れてません。

参加費が300円。最近は毎回千円ぐらいの赤字、というのが実情です。



映画カフェのチラシ
映画カフェ看板
これは2015年に出した看板です。
 毎年、CINEMAテーブルという小冊子を発行しています。
CINEMAテーブル2016年度版


  内容見本(自分以外の末尾署名をぼかしました) CINEMAテーブル 内容見本   部数が少ないので市販はしていません。希望される場合は、面倒をおかけしますが、メールをください。 ポスト メアド
メールは こちらへ funakoshi_xx@ybb.ne.jp  xxの部分を、画像表示のように、yaと置き換えて送信していただくようお願いします。  お手間をおかけして申し訳ありません。
  内容見本(他の参加者の了解を得ていないので、僕自身の評のみ、それも一部だけ)
エクス・マキナ
2015年
監督:アレックス・ガーランド8点 日本公開が決まる前から注目してた一作がついに京都公開。生身の肉体よりロボットの体のほうがエロいと感じさせるCGデザイン。デザインというものはこうでなくっちゃ。〔ふ〕 ロボットは人を恋するか? アリシア・ヴィキャンデル
オケ老人!
2016年
監督:細川徹8点 『がんばれ!ベアーズ』老人楽団篇とでもいうべきか。フランス映画の『オーケストラ!』ともどことなく響きあう。去年の『マエストロ!』も大好き。オーケストラコメディと相性がいいのかも。〔ふ〕 杏、笹野高史、左とん平、黒島結菜、坂口健太郎
お父さんと伊藤さん
2016年
監督:タナダユキ8点 かなり久しぶりの上野樹里。予感はあったが低迷を脱して完全復活。というより、以前以上。円熟味がにじむ。勝手に主演女優賞に推しときますから。親子の和解に向かう話は苦手です。藤竜也演じる自己中老人が目をむいてがなる姿には嫌悪感を覚える。僕の父親からあんなふうに怒鳴られたことはないけど。〔ふ〕 カップルの部屋に親父がころがりこむ 上野樹里、藤竜也、リリー・フランキー
帰ってきたヒトラー
2015年
監督:デヴィッド・ベンド7点 事前アポなしでドイツ国家民主党などの本部を訪れ、アドリブで党首らと論争している。「どっきりカメラ?」なんていうリアクションでドギマギしてる政党関係者たちが面白い。街に出ると大うけで、ツーショットされまくり。全部ナマでアドリブ。ヒトラー役者が実物と似てないからこそジョークとして受けている。似てたら拒絶感あるはず。ヒトラーが一般大衆に受け入れられる傾向が見えるという紹介は誤り。〔ふ〕 死んだはずのヒトラーが現在に現われる
クリーピー 偽りの隣人
2016年
監督:黒沢清7点 香川照之って、『ゆれる』の頃からまともな人間性を持ってないと密かに思い続けてたが、やはりそうなんですね。creepyだから「不気味さ」をかもさなきゃいけないのに、顔に出るのは「不愉快」のみ。ほぼノーメイクでそれを出せる役者は世界的にもほとんどいない。原作を読みたくなった。映画には明示されなかったことが多すぎる。〔ふ〕 西島秀俊、香川照之、東出昌大、竹内結子
この世界の片隅に
2016年
監督:片渕須直8点 日本映画の良品がヒットしてるのは嬉しい。戦前戦中の生活を淡々と描いている。あえてドラマティックに盛り上げるのを避けているかのような。現実を歪めまいとするかのように。〔ふ〕 原作:こうの史代 声:のん(能年玲奈)
砂上の法廷
2016年
監督:コートニー・ハント8点 ラストに明かされるまで裏を読めず、疑いもせず。終わってから逆回転で反芻するも、真実の読めない部分がいくつも残る。たぶんあの証言は虚偽だったんだろうな、ぐらい。ネタバレ回避のために書きにくいが、ちょっとずるい手法を使っている。〔ふ〕 父親殺し容疑の青年を弁護する キアヌ・リーブス、レニー・ゼルウィガー
シークレット・アイズ
2015年
監督:ビリー・レイ8点 エンドがリメイク元とちょっと違っている。シナリオが巧みで、オリジナルに負けてない。ただ、13年の歳月の差が顔に出てないのは気になる。観ててまごつくし。〔ふ〕 キウェテル・イジョフォー、ニコール・キッドマン、ジュリア・ロバーツ
ジェイソン・ボーン
監督:ポール・グリーングラス8点 シリーズ原作(ラドラム『暗殺者』)からは遠く離れて。満足はしたけど、当然ながら第2作を超えてない。マット・デイモンもジュリア・スタイルズもずいぶんお年を召したという感じ。これで最終なんだよね。え?まだ出るの? シュワちゃんじゃあるまいし。〔ふ〕 CIAが生み出した秘密兵器が自らの出自を調べる マット・デイモン、アリシア・ヴィキャンデル
007 スペクター
2015年
監督:サム・メンデス8点 定番メニューながらハラドキ感満載で楽しめる。クリストフ・ヴァルツ、悪党をやらせたら絶品。まともな人生歩めませんね。〔ふ〕 ダニエル・クレイグ、クリストフ・ヴァルツ、レア・セドゥー
だれかの木琴
2016年
監督:東陽一7点 佐津川愛美と木村美言(娘役)以外、みんな落ち着き払いすぎてる。なのでドラマのテンションも上がらない。佐津川が一人いきり立っている。もうちょっとうろたえてほしい。ラストも次の犯行予告かと思いきや、はっきりしない。〔ふ〕 美容師をストーカーする女 常盤貴子、池松壮亮、佐津川愛美
10 クローバーフィールド・レーン
2016年
監督:ダン・トラクテンバーグ8点 エンド直前まで状況を伏せ、緊張感をあおる。反面、状況がわかってしまうと普通の◯◯ものになってしまう。ガソリンのない酒瓶は火炎瓶にならんというツッコミを別にすれば満足レヴェルです。〔ふ〕 ジョン・グッドマン、メアリー・エリザベス・ウィンステッド
永い言い訳
2016年
監督:西川美和9点 予告篇がアレだったので今回はペケかと誤解した。ぜんぜん別物みたいに違う。誰もが指摘しそうだが、子役が素晴らしい。特に五六才の女の子のほう。演技とは思えん。映画ごとに顔を変えるカメレオン女優山田真歩も健在だ。〔ふ〕 浮気の最中に妻が事故死 本木雅弘、黒木華、竹原ピストル、深津絵里
ヒメアノ~ル
2016年
監督:吉田恵輔8点 このところずっと、いろんな意味で「ヤバイ系」の映画ばかり観てる気がする。森田剛が演じるこの連続殺人犯もまた、振り切れている。それでいてごく普通にいそうな危うさ。他の殺人鬼と違って妙に感情移入したくなるやつです。〔ふ〕 濱田岳、佐津川愛美、森田剛、ムロツヨシ、山田真歩、山中聡
リップヴァンウィンクルの花嫁
2016年
監督:岩井俊二8点 不思議の国にはまりこんだアリス。黒木華。ときおり華やかにぱっと輝く表情を見せる女優。彼女を愛らしく見せるために作られた映画。スルーはできない。映画の中で説明されていない重要な背景がある。前半で黒木をハメた人間は最後まで明示されない。全体の流れとタイトルから類推するしかない。本ボシは○○○○○のはずなのだが、ほのめかしもしないので自信がない。〔ふ〕 黒木華、綾野剛、Cocco、りりィ
ルーム
2015年
監督:レニー・アブラハムソン8.5点 ラストにぐっ、ときた。母親とってルームは監禁場所。だが子供の目には懐かしいふるさと。帰ってきて残された物たち別れを告げるシーンに泣けてくる。〔ふ〕 監禁された母と子 ブリー・ラーソン
われらが背きし者
2016年
監督:スザンナ・ホワイト8点 市井の一市民がロシアン・マフィアと対決するかよ、という無理はさておき、サスペンス感たっぷりで楽しめるウェルメイドな娯楽映画でした。こういう映画はたいていガラガラで、映画観客の嗅覚の弱さが情けない。〔ふ〕 ユアン・マクレガー、ナオミ・ハリス、ステラン・スカルスガルド


過去のパーティの履歴
 いつ どこで何人?
2017.6.18バンビオ学習室39人
2017.2.12バンビオ学習室211人
2016.10.16バンビオ学習室28人
2016.6.12バンビオ学習室28人
2016.2.28バンビオ学習室211人
2015.11.28産文大会議室9人
2015.6.14バンビオ学習室211人
2015.2.15バンビオ学習室211人
2014.10.5バンビオ学習室212人
2014.6.22バンビオ学習室215人
2014.2.16バンビオ学習室213人
2013.10.6バンビオ学習室213人
2013.6.16バンビオ学習室215人
2013.2.24バンビオ学習室317人
2012.9. 9バンビオ学習室213人
2012.2.26バンビオ学習室211人
2011.9.11バンビオ学習室211人
2011.3.13バンビオバンケット10人
2010.9.12バンビオバンケット9人
2010.3.21バンビオバンケット8人
2009.9.20バンビオバンケット9人
2009.3.15バンビオバンケット11人
2008.9.21バンビオバンケット9人
2008.3. 9バンビオバンケット10人
2007.9.16バンビオバンケット10人
2007.3.18集酉楽サカタニ13人
2006.3. 5集酉楽サカタニ17人
2005.3. 6集酉楽サカタニ10人
2004.3. 7アトリエウーフ14人
2003.3.16アトリエウーフ14人
2002.3.10アトリエウーフ16人
2001.3.11アトリエウーフ13人
2000.2.13アトリエウーフ9(10?)人
1999.1.24田中孝征事務所8人
1998.2.11アトリエウーフ14人
1997.2.11アトリエウーフ14人
1996.2. 4アトリエウーフ14人
チラシ絵
チラシ絵