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   映画チラシの名画館   









愛と憎しみのデカン高原
『愛と憎しみのデカン高原』
「庶民よ、負けるな。」
このぶっとび感。なんとも言いようがない。映画チラシの永久欠番的存在。


青空ポンチ
『青空ポンチ』
「ここにいちゃ悪いかよ!」
青春映画の怪作。小池里奈のボケ顔がキマる。


息もできない
『息もできない』
「二人でいる時だけ、泣けた。」
傑作です。チラシを見るだけで泣けてきます。


イレイザー・ヘッド
『イレイザー・ヘッド』
「さあ、仲間を呼んで大騒ぎといこう!!」
映画も強烈ですが、チラシのヴィジュアルも強烈。


ヴァージニア
『ヴァージニア』
「彼女だけが知っている、この街の秘密」
三日月を背にして立つエル・ファニング。神々しい魔物。


かいじゅうたちのいるところ
『かいじゅうたちのいるところ』
映画は凡庸だったのですが、クリーチャーのヴィジュアルが完璧で、忘れがたい。


キャプテン・スーパーマーケット
『キャプテン・スーパーマーケット』
「悔いあたらめよ!」
ブッとびなB級怪作。裏面の三留まゆみのイラストも秀逸。


凶悪
『凶悪』
内容をシンプルに表現したタイトル。それに尽きる。映画は終始、凶悪。


嫌われ松子の一生
『嫌われ松子の一生』
「不幸って何?」
川尻松子のインパクトある一生。『下妻物語』に続く中島哲也の怪作。


グエムル 漢江の怪物
『グエムル 漢江の怪物』
「お父さん、助けて!」
ああおぞましい怪物。おぞましいストーリー。


クソすばらしいこの世界
『クソすばらしいこの世界』
「国家間、人種間の溝は決して埋まることはない。」
韓国日本米国。血みどろ地獄。


黒い土の少女
『黒い土の少女』
「わたし、みんなを守ると決めたのに」
タイプは少々違うが、同じく少女が主人公の『冬の小鳥』と双璧をなす。


ゴーストワールド
『ゴーストワールド』
「ダメに生きる」
ああこのユルく抜けきった二人の立ち姿よ。スカーレット・ヨハンソンとソーラ・バーチ。


コンテイジョン
『コンテイジョン』
「【恐怖】は、ウィルスより早く感染する」
『ブラインドネス』と並ぶパニックSFの秀作。


サイレントヒル
『サイレントヒル』
「そこからは、死んでも逃げられない。」
逃げられない逃げられない。地獄より恐ろしい。


ザ・ウォード 監禁病棟
『ザ・ウォード 監禁病棟』
「逃げことは許されない、本当の恐怖を知るまでは」
残念ながらコピーがイマイチだったですね。


下妻物語
『下妻物語』
「わたし根性ねじまがってまーす」
奇跡的で感動的な青春映画。爆笑して感動できる傑作。


死霊の罠
『死霊の罠』
「ヒデキ 何者ぞ!?」
池田敏春の名が世界に届いた怪作。


そして、デブノーの森へ
『そして、デブノーの森へ』
「愛するほどに、欺かれる」
アナ・ムグラリスが絶品。


ダメジン
『ダメジン』
「ダメなりに生きる!」
ダメトリオの中でも温水洋一が秀逸。ダメすぎて感動。


チョコレート・ファイター
『チョコレート・ファイター』
「この蹴りに世界がひれ伏す!!!!!!!!」
ジージャーにひれ伏しました。


ティム・バートンのコープス・ブライド
『ティム・バートンのコープス・ブライド』
「10月 あの世にハネムーン」
ワンちゃん、かわいい。


ドックヴィル
『ドックヴィル』
「美しき逃亡者があらわれ、一つの村が消えた。」「審判の日が来る。」
無知蒙昧な田舎者たちよ、死ね!


嘆きのピエタ
『嘆きのピエタ』
「愛と言う名の魔物。」
韓国映画ならではの容赦のなさ。


花とアリス
『花とアリス』
「君、だれ?」
映画の奇妙な味わいをするりと表現したヴィジュアル。岩井俊二の中で最も好感度が高い。


パンス・ラビリンス
『パンス・ラビリンス』
「だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。」
傑作ファンタジーです。エンディングは賛否両論。


パンス・ラビリンス
『パンス・ラビリンス』
「この無垢な魂が。世界を変える。」
これだけはチラシ一種に絞り込みきれない。ダークなデザインが美しい。


非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎
『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』
「動くヴィヴィアン・ガールズが誘うダーガーの妄想世界」
幼児的妄想お絵描きの行き着く先がこれなのか。


百円の恋
『百円の恋』
「呆れる程に、痛かった。」
体を張った熱演。そしてリアルなボクシング演出。これこそが映画だ。


ファーゴ
『ファーゴ』
「人間はおかしくて、哀しい」
人間って、滑稽で、可笑しい。


ブック・オブ・デイズ
『ブック・オブ・デイズ』
『エリス・アイランド』(併映短編)
少女が未来(現在)に見たものはなんだったんだろう。


ブラック・スネーク・モーン
『ブラック・スネーク・モーン』
「あなたのハートを監禁する」
クリスティーナ・リッチに監禁されたい。


ペタル ダンス
『ペタル ダンス』
「わたしたちの旅がはじまる」
チラシは2種類あり、どちらもデザイン的に秀逸。映画も秀逸。


ポンヌフの恋人
『ポンヌフの恋人』
「愛はひとを裸にする」
ひとときのきらめきとともにカラックスは消えた。


ミシシッピー・ワン
『ミシシッピー・ワン』
「まどろみながら、少女は恋をする」
サラ・ムーンのアブない物語。ヴィヴァルディの『ニシ・ドミヌス』が美しい。


ミスト
『ミスト』
「この子と約束した 必ず守ると」
化け物は人の心の中にいたのだ。そしてまさしく衝撃のラスト!


ミツバチのささやき
『ミツバチのささやき』
映画史上の代表的な傑作の一つ。アナ・トレントが神々しい。


ミミ
『ミミ』
危ない空気を発散している猛毒映画。チラシの美的感覚にはしびれる。


汚れた血
『汚れた血』
「愛は、伝染する。」
とんがった傑作をヴィヴィッドに表現した秀逸なチラシデザイン。


ルート225
『ルート225』
「お姉ちゃん、ボクたち、もう元の世界に帰れないかもしれない。」
埋もれた秀作。多部未華子も原作(藤野千夜)もいい。


ローズ・イン・タイドランド
『ローズ・イン・タイドランド』
「ギリアム」の“アリス”は、孤独の迷宮をさまよう」
ジョデル・フェルランドは今どうしてるんでしょう。


さらに追加予定。